『日本のふるさと 大丹後展』

丹後の歴史と文化を数々の至宝で紹介

丹後の誇る数々の至宝を一同に集めた『日本のふるさと 大丹後展』図録

平成27年12月5日から平成28年1月17日まで京都文化博物館を会場に開催した、「日本のふるさと 大丹後展」の展示図録です。

丹後王国>と呼ぶ由来となった古代「丹後国」は、和銅6年(西暦713年)に、丹波国の熊野・竹野・丹波・与謝・加佐の5郡が分かれて誕生しました。

日本海に面した丹後には天然の良港があったことから、弥生時代や古墳時代の丹後の有力者は、日本各地だけでなく海を越えて中国大陸や朝鮮半島の国々との交流をもち、さまざまな文物や最先端の文化を入手しており、一大王国を築いていました。

さらに、丹後には、日本最古の羽衣伝説や浦島伝説を代表とする豊かな伝説・伝承が残るほか、天橋立に代表されるような美しく豊かな自然景観があります。

本図録では、丹後の誇る過去から現在までに生まれた数々の至宝を一同に集め、国内最古の紀年銘鏡である青龍三年銘方格規矩四神鏡、日本海を思わせるガラス玉、高級絹織物の丹後ちりめんなどについて、「交流」・「伝説」・「霊地」・「生産」の4つのテーマで紹介しています。

日本のふるさと大丹後展表紙画像
  • 第1部 交流
  • 第2部 伝説
  • 第3部 霊地
  • 第4部 生産

A4版 146ページ(平成27年11月発行)

販売価格1,000円

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更新日:2021年04月12日