大宮IC近くの交差点を猛スピードで右折する車について

子どもを大宮こども園に送る際、徒歩で通園しています。

歩行者信号が青になって交差点を渡る際、高速道路を降りてきたトラックや乗用車がかなりのスピードで右折してきます。運転手から死角になっているため、至近距離になってやっと気づいてもらえるのですが、中には、よそ見やあくびをしているトラックのドライバーに轢かれる寸前の場合もあり、子どもを連れて逃げるように走り、命がけで横断歩道を渡っています。その時のドライバーたちは私たちが青信号を渡っていることにも気づいていませんでした。

また、青信号の横断歩道を渡ろうと思っても、車が猛スピードで次々と右折してくるので、一度も渡れずに赤信号になってしまうことがよくあります。子どもも青信号だから渡ろうとしますので怖いです。

道を変え、遠回りでローソンや京都銀行のある交差点に変更しても、歩行者がいると思わないのか、右折車、そして左折車に突っ込まれ、ほぼ毎日、危ない目に合います。
青信号とはいえ、親である私が見ているので、今のところ事故は避けられていますが、各地の事故報道のように、歩行者に非がなくても、死亡事故に繋がってしまうことがあります。今は事故が起きていないかもしれませんが、事故のニュースがこんなにも放送されているのに、ほぼ毎日ドライバーに見てもらえないので、子どもが小中学生になって、本当に無事で生きていてくれるのか、とても心配です。

こども園での徒歩や自転車で来ているお母さんの間でも危ないという話が出ています。
子どもたちは、毎日、雨の日でも、全力疾走で横断歩道を渡るので、抱っこ紐で抱っこしている下の子の頭も振動で揺さぶられ、とても可哀想です。
歩道橋だと自転車の方も危ないですし、何か対策をしてほしいです。元々歩行者が少ない町なので、危険を呼びかけたところで、ドライバーたちは「自分は大丈夫」と過信しているでしょうから危険を防ぐことはできないと思います。自らの子どもや孫が同じ目に合っていたらと考えると怖くないのでしょうか?

報道されている交通事故のように「子どもたちが殺されない町づくり」を一刻も早くよろしくお願いいたします。

回答

関係機関と情報共有を図り、歩行者の安全確保やドライバーへの安全運転啓発を強化するよう働きかけます

ご指摘の交差点は、山陰近畿自動車道京丹後大宮ICへのアクセスに利用されていること、また、近くに大宮こども園が立地していることから、自動車、トラック、歩行者、自転車など、多くの人と車が行き交う交差点であると認識しています。

ご指摘のような状況であることを、京丹後警察署や市交通安全指導員等、関係機関で情報共有を図り、交差点を通行する人と車が安全かつ安心して通行できるように、警察官や市交通安全指導員に立っていただく回数を増やすなど、歩行者の安全確保やドライバーへの安全運転の啓発を強化していただくように働きかけます。

また、道路管理者や公安委員会にも状況を伝え、周辺にこども園があることをドライバーに認識してもらえるよう、安全運転の啓発看板設置等についても関係機関で検討します。

担当課

市民課

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更新日:2019年06月07日