入院患者さんへの面会について
京丹後市立弥栄病院 病院長
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基本方針 当院では、感染症対策等の正当な理由がない限り、面会を制限しません。 ただし、入院患者さんの体力面への配慮、他の入院患者さんの療養環境への配慮、外部からの感染症持ち込みリスク回避等の観点から、面会時間や面会人数に原則を設けています。 |
1.面会の原則
- 面会は午後2時から午後7時まで(土・日・祝日を含む)の間に行ってください
- 面会時間は30分程度としてください
- 面会人数は3名以内としてください
- 患者さん、面会者さんとも不織布マスクの着用をお願いします
- 面会中の飲食はご遠慮ください
- 体調不良の方、流行感染症に罹患の可能性がある方は面会できません
- 洗濯物等の受け渡しで来院される方も面会時間内にお願いします
※感染症の流行時期には、やむを得ず面会制限(面会制限及び面会禁止)をさせていただくこともありますが、ご理解ください。
2.面会制限及び面会禁止について
(1)要件
| 事 由 | 内 容 |
| 感染症の流行 |
院内または地域で感染症の流行が確認された場合 (例:インフルエンザ定点観測で注意報基準を超過した場合や院内検査の陽性率が20%を超過した場合) |
| 公的機関の要請 | 保健所等の公的機関からの要請がある場合 |
| 医学的必要性 | 患者さんの病状により、医学的に制限が必要と判断される場合 |
(2)制限の範囲と期間
面会制限を行う場合には、以下の原則に従います。
- 面会制限は必要最小限の内容と期間に限定します。
- 状況を定期的に確認し、改善が認められた場合には速やかに面会制限を解除します。
- 感染症注意報が解除された場合には、原則として面会制限も解除します。
(3)代替手段と個別配慮
- 面会禁止時には、オンライン面会や条件付き面会など可能な代替手段を検討します。
- 治療等に関する重要な説明、看取り期など特別な配慮を要する場合は、柔軟に対応します。
3.判断体制と責任の明確化
面会制限の実施については、以下の経過を以て組織として判断します。
病棟や個々の職員の判断で、恒常的な面会制限を実施することはありません。
○院内感染防止対策委員会(※状況確認・協議)
↓
○病院長(※最終判断・決裁)
↓
○議事録(※判断内容・根拠・制限期間・見直し時期を記載)
- この記事に関するお問い合わせ先
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京丹後市立弥栄病院 事務部 管理課
〒627-0111
京都府京丹後市弥栄町溝谷3452-1
電話番号:0772-65-2003 ファックス:0772-65-4136
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更新日:2026年07月17日










