令和8年 フォトブログ
~署内救急訓練を実施~
令和8年度、署内救急訓練を実施しました。今年度は局地的かつ短時間の間に多数の傷病者が発生した事故に対し、「集団救急事故業務計画」に基づいた初動体制の確立や現場指揮本部、事故対策本部などの立上げを重点目標とした訓練を実施しました。
救マーク認定交付式を開催
市消防本部では9月14日(月曜日)、上級救命講習の修了者が常駐し、救急事故に速やかに対応できる救マーク認定事業所の認定交付式を行いました。
救マーク認定事業所とは、ショッピングセンターや宿泊施設など、多数の市民や観光客などが利用する事業所に、上級救命講習を修了した従業員が営業時間中に1名以上常駐し施設内での救急事故に対する救急活動計画書に則って、救急車が現場に到着するまでの間、適切な応急手当を行うことで救命率の向上につなげることを目的とした制度です。
今年度、新規事業所として認定される「社会福祉法人 不動園 保育所型認定こども園 あみの夢こども園」の関係者の方に対し、山添消防長から認定証と救マークプレートの交付が行われました。
救マーク認定事業所では、これまで円滑な救急活動へのご協力の他、そばに居合わせた人(バイスタンダー)による適切な応急手当てにより、心肺停止の状態から社会復帰を果たされるなどの奏功例があります。
市消防本部では、今後も積極的にこの制度の普及に努め、より多くの事業所の認定を目指し、さらなる応急手当の普及・啓発とともに救命のリレーの強化で、安全・安心なまちづくりに努めてまいります。
令和8年度京丹後市総合防災訓練【消防本部】
8月30日(日曜日)、令和8年度京丹後市総合防災訓練が市内全域で行われました。丹後震災から100年の節目に合わせた記念事業のひとつとして、大雨、地震及び津波の複合災害を想定した訓練が市内各地区で実施されました。
消防本部の取り組みとして各地区や自治会と連携した避難訓練、消火栓や消火器の取扱訓練、防災講話などを実施し、市民の皆さんの防災意識をより一層高めることに繋がりました。
弥栄小学校グラウンドでは、多岐にわたる防災関係機関との連携強化を図る地区総合防災訓練が実施されました。倒壊建物や埋没車両からの被災者の救助活動、倒壊ビルの火災に対する放水活動を各機関と協力し行いました。
また、消防本部のすべての職員を対象とした非常招集訓練を実施し、招集後には大規模災害の発生を想定した訓練が各勤務署所にて行われました。
自然災害はいつ襲ってくるかわかりません。今一度、ご家族、地域で災害への備えを確認してください。
官・民による合同水難救助訓練を実施!
京丹後市消防本部では、7月10日(金曜日)、八丁浜海水浴場において「官・民による合同水難救助訓練」を実施しました。
今回の訓練では夏の海水浴シーズンの到来を見据え、関係機関が協力して救助能力の向上を目的として行われました。京丹後市消防本部、舞鶴海上保安部、京丹後警察署、京都府水難救済会が参加し、各機関の連携強化を図りました。
今後もいつ発生するかわからない水難事故に備え、水難救助技術の向上、連携体制の強化に取り組んでいきます。
京都府消防救助選抜会に出場!
令和8年6月23日(火曜日)、京都市消防活動総合センターで京都府消防救助選抜会が開催され、京丹後市消防本部からは「ロープ応用登はん」「ほふく救出」の2種目に出場しました。
全国大会出場は叶いませんでしたが、それぞれの目標に向かってチャレンジすることができました。
この訓練で培った技術は、市民の安全・安心のため今後の消防活動に活かしていきます。
「危険物安全週間」を実施しました
期間前の6月4日に京丹後市管内の給油所において特別査察を実施し、併せて火災を想定した消防訓練を事業所と合同で実施。
6月9.10日は移動タンク貯蔵所及びミニローリーの持込検査を実施し、法令に定められた基準を満たしているかどうか審査、指導を行いました。
その他にも、広報車での巡回防火広報、危険物施設への立入検査、防災行政無線での広報など様々な行事を行い、危険物に対する意識の高揚及び啓発を行いました。
春の火災予防運動を実施しました!
消防本部では、3月1日(日曜日)から3月7日(土曜日)まで、春の火災予防運動に合わせてさまざまな行事を行いました。
丹後町内の事業所から1名の方を「一日消防署長」として迎え、予防運動を展開しました。特別査察や店舗前広報に同行していただき、火災予防のため火気の取扱いなど防火意識の啓発を行いました。
店舗前広報では、チラシを手渡し、火の取り扱いの注意や住宅用火災警報器の設置を呼びかけると、多くの方が足を止めて話を聞いてくださいました。
引き続き「火の用心」をお願いいたします。
更新日:2026年10月07日













