研修施設認定・指定、施設基準届出及び厚生労働大臣の定める掲示事項
研修施設認定・指定
- 厚生労働省指定医師臨床研修協力施設
- 厚生労働省指定歯科医師臨床研修施設
- 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
- 日本臨床栄養代謝学会・NST(栄養サポートチーム)稼動施設
- 地域包括医療・ケア認定施設
- 日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設
- 日本口腔外科学会認定専門医准研修関連施設
- 日本障害者歯科医師学会認定臨床研修施設
- 日本障害者歯科医師学会認定専門医研修施設
- 日本顎関節学会認定顎関節症専門医研修施設
- 日本顎関節学会認定研修補助施設
- 日本医療薬学学会認定薬剤師研修施設
施設基準届出
基本診察料
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
- 機能強化加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算3(外医DX)
- 電子的歯科診療情報連携体制整備加算2
- 地域歯科診療支援病院歯科初診料
- 歯科外来診療医療安全対策加算2
- 歯科外来診療感染対策加算4
- 歯科診療特別対応連携加算
- 一般病棟入院基本料
- 療養病棟入院基本料
- 救急医療管理加算
- 診療録管理体制加算3
- 医師事務作業補助体制加算1
- 急性期看護補助体制加算
- 看護職員夜間配置加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算2(入医DX)
- 療養病棟療養環境加算1
- 栄養サポートチーム加算
- 医療安全対策加算1
- 感染対策向上加算1
- 患者サポート体制充実加算
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
- 病棟薬剤業務実施加算1
- 病棟薬剤業務実施加算2
- データ提出加算
- 入退院支援加算
- 認知症ケア加算
- せん妄ハイリスク患者ケア加算
- 協力対象施設入所者入院加算
- 地域歯科診療支援病院入院加算
- 短期滞在手術等基本料の注3に規定する入院手術対応加算
特掲診察料
- 糖尿病合併症管理料
- 二次性骨折予防継続管理料1
- 二次性骨折予防継続管理料3
- 下肢創傷処置管理料
- 救急外来医学管理料3
- ニコチン依存症管理料
- がん治療連携指導料
- 薬剤管理指導料
- 歯科治療時医療管理料
- 特別管理加算
- 口腔機能実地指導料
- 別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する在宅療養支援病院
- 在宅患者歯科治療時医療管理料
- 在宅患者訪問診療料(I)の注13(在宅患者訪問診療料(II)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注20に規定する在宅医療DX情報活用加算
- 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
- 在宅がん医療総合診療料
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
- 検体検査管理加算(II)
- 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
- ヘッドアップティルト試験
- 小児食物アレルギー負荷検査
- 精密触覚機能検査
- CT撮影及びMRI撮影
- 無菌製剤処理料
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(II)
- 運動器リハビリテーション料(I)
- 摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
- 歯科口腔リハビリテーション料2
- 口腔粘膜処置
- う蝕歯無痛的窩洞形成加算
- 歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算
- CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
- 歯科技工加算1及び2
- 緑内障手術(緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
- 上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)
- ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
- 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
- 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
- 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
- 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
- 歯周組織再生誘導手術
- 広範囲顎骨支持型装置埋入手術
- 口腔粘膜血管腫凝固術
- レーザー機器加算
- 麻酔管理料(I)
- 歯科吸入麻酔または歯科静脈麻酔(II)
- クラウン・ブリッジ維持管理料
- 歯科矯正診断料
- 看護職員処遇改善評価料42
- 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
- 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
- 入院ベースアップ評価料80
- 歯科技工所ベースアップ支援料
入院時食事療養費等
- 入院時食事療養/生活療養(1)
その他
- 酸素の購入単価
厚生労働大臣の定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
入院看護に関する事項
・急性期入院基本料4
一般病棟は、1日に26人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務し、交代で24時間看護を行っています。また、入院患者10人に対して看護補助者が1人以上勤務しています。なお、病棟、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。実際の看護配置につきましては、病院に詳細を掲示しておりますのでご参照ください。
・療養病棟入院基本料2
療養病棟は、1日に7人以上の看護要員(看護師、准看護師及び看護補助者)が勤務し、交代で24時間看護及び介護を行っています。また、一般病棟・療養病棟の月平均夜勤時間は、72時間以内です。なお、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。実際の看護配置につきましては、病院に詳細を掲示しておりますのでご参照ください。
付添看護に関する事項
患者様の負担による付添看護は不要です。ご家族の方が付添いを希望される場合は、当院許可基準に適合する場合は許可されます。主治医または各病棟看護師長まで申し出てください。
入院時食事療養に関する事項
当院は、患者様の食事に関し、入院時食事療養(I)を実施するにたる施設基準を満たしている旨、届け出ている保険医療機関です。当院の食事は、管理栄養士が管理し、適切な時間に適切な温度で提供させて頂いています。
配膳時間 朝食:午前8時 昼食:正午 夕食:午後6時
情報通信機器を用いた診療について
当院は、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(厚生労働省)を遵守し、オンライン診療を実施しています。なお、情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬を処方しません。
機能強化加算の施設基準に係る事項
当院は、地域におけるかかりつけ医機能として、健康診断の結果等の健康管理に係る相談、保険・福祉サービスに関する相談および休日・夜間の問い合わせへの対応を実施しています。
地域歯科診療支援病院歯科初診料の施設基準に係る事項
当院は、地域歯科診療支援病院歯科初診料に定める地域歯科診療支援病院として、適切な院内感染防止対策を実施しています。
歯科外来診療医療安全対策加算2の施設基準に係る事項
当院は、患者様にとって安心で安全な歯科医療環境の提供を行うにあたり、十分な装置・器具を有しております。また、万が一に備えAEDを保有しております。
また、歯科診療に係る医療安全管理対策を実施しております。
医師事務作業補助体制加算の施設基準に係る事項
当院は、勤務医の負担軽減及び処遇の改善に関し、以下の事項に取り組んでいます。
(1)医師の業務が複雑化、多様化する中、医師が治療に専念できる体制の構築を目指し、各部署、各職種間で業務の分担を見直しています。
(2)医師が安全で容易に操作が行えるような医療機器を整備しています。
(3)子育て世代の医師の為、院内保育所の充実を図り、子供の養育と仕事が両立できるようにしています。
(4)常勤医師の負担軽減のため、非常勤医師にも協力を仰ぎ、夜勤を分担しています。
急性期看護補助、夜間看護加算の施設基準に係る事項
当院は、看護師の負担軽減及び処遇の改善に関し、以下の事項に取り組んでいます。
(1)2交代勤務の場合、勤務時間は16時間未満となるよう設定しています。
(2)3交代勤務の場合、残業が発生しないよう、業務量の調整を行っています。
(3)薬剤師、リハビリ技師、クラーク等と協働し、業務の分担を行っています。また、看護補助者の配置を行っています。
(4)妊娠・子育て中の職員のため、院内保育所の充実を図っています。また、夜勤の減免もおこなっています。
(5)その他、看護師の負担の軽減及び処遇の改善に資するため、計画を策定し、職員にその計画を周知しています。
栄養サポートチーム加算の施設基準に係る事項
当院では、入院されている患者様の栄養状態を、医師、看護師、栄養士、薬剤師などの職員が共同して評価し、疾病の治療に悪影響を及ぼさないようにするために、適切な栄養補給量、補給方法を検討する栄養サポートチーム(NSTチーム)を設置しています。
医療安全対策加算の施設基準に係る事項
当院では、医療安全管理者による相談及び支援を受けることができます。受付までお申し出下さい。
院内感染防止対策について
当院では院内感染防止を目的として以下の取り組みを実施しています。
(1)感染防止対策部門を設置しています。
(2)感染制御チームを組織して感染棒に係る日常業務を行っています。
(3)最新のエビデンスに基づいた独自の感染防止対策マニュアルを各部署に配布し、内容を共有しています。
(4)全職員を対象とした院内感染対策研修を年2回以上実施しています。
(5)院内の抗菌薬の適正使用を監視するための体制を有しています。
患者サポート体制充実加算の施設基準に係る事項
当院では、患者様またはその後家族の方から疾病に関する医学的な質問ならびに生活上及び入院上の不安等、様々な相談に対応する窓口を設置しています。受付までお申し出下さい。
また、患者様に対する支援のため、以下の取り組みを実施しています。
(1)上記相談窓口と各部門は、連携し患者様の支援を行います。
(2)各部門には、患者様の支援を行う担当者を配置しています。
(3)患者様の支援に係るカンファレンスを週1回、各部門担当者を交えて行っています。
(4)各部門において、患者さま等から相談を受けた場合の対応、報告体制をマニュアル化し、全職員に教育を行っています。
(5)上記相談窓口で対応した相談件数及び相談内容につきましては、その実績を記録し、医療安全対策委員会と連携し、その状況を記録しています。
(6)上記に掲げる支援体制及びその取り組みについては、適時見直しを行っています。
地域支援・医薬品供給対応体制について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。
また、医薬品の供給不足が発生した場合に医薬品の処方等の変更等に適切な対応ができる体制を整備しております。医薬品の供給状況によっては、患者様へお渡しする薬剤や処方内容が変更となる可能性があります。その際には、医師または薬剤師が十分に説明を行います。
禁煙外来について
当院はニコチン依存症管理料の届出を行っており、禁煙の為の治療的サポートをする禁煙外来を行っています。タバコをやめたい方、お気軽にご相談ください。
歯科技工士連携加算の施設基準に係る事項
当院は、歯科医師と歯科技工士が連携して補綴物の製作や調整を行う体制が整備されています。
有床義歯修理及び有床義歯内面適合法の歯科技工加算の施設基準に係る事項
当院では、患者様の必要に応じ、迅速に有床義歯の修理及び床裏装を行う体制が整備されています。
明細書発行体制について
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の判る明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書には、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるもので、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
医療DX推進体制について
当院は、医療DXを通じた質の高い医療提供を目指しています。
オンライン資格確認等のシステムより取得した医療情報等を活用し診療を行っており、患者さまの診療情報を関係する医療機関等と適切に連携できる体制を整備しています。電子的な診療情報の共有・活用により、患者さまのこれまでの受診歴、処方情報、検査結果等を医療機関間で円滑に連携し、より安全で質の高い医療の提供に努めています。また、関係法令及びガイドラインに基づき、患者さまの個人情報の適切な管理及び情報セキュリティの確保に取り組んでいます。
今後も国が推進する医療DXの取組と連携し、電子的診療情報共有の推進を通じて、地域医療の質の向上に努めます。
協力対象施設入所者入院加算について
当院は、協力対象施設入所者入院加算の届出を行っています。
当該介護保険施設等の協力医療機関として、24時間連絡を受ける体制を取っております。また、緊急時は入院できる病床を確保させていただいております。
当該介護保険施設等の名称は以下のとおりです。
・特別養護老人ホーム久美浜苑
・特別養護老人ホーム久美浜苑くまのの里
・特別養護老人ホーム海山園
- この記事に関するお問い合わせ先
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京丹後市立久美浜病院 事務部 管理課
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更新日:2026年07月09日










