第三者の行為による傷病について(国民健康保険)

申請書概要一覧
内容

交通事故など第三者の行為によって受けた傷病の医療費は、原則として加害者が過失割合に応じて負担すべきものですが、市役所に届け出ることで一時的に国民健康保険(以下「国保」)で治療を受けることができます。

届け出により国保で治療を受けた後、国保が医療機関に対し医療費を立て替えて支払い、後日、国保が被保険者に代わり加害者に医療費を請求することになります。

対象

下記のような事例の場合は国民健康保険が使えません。

【国民健康保険が使えない場合】

  • 労災対象の事故・ケガ(通勤中の事故を含む)
  • 犯罪行為
  • 故意の事故
  • 飲酒運転の事故
  • 法令違反での事故
  • 闘争によるケガ
申請方法

第三者の行為による傷病について国保で治療を受けた場合「第三者の行為による被害届」の提出が義務付けられていますので、早急に市役所へ届け出てください。

申請に必要なもの

その他の書類の提出が必要な場合があります。 

申請受付窓口

保険事業課または各市民局窓口

受付日時

8時30分から17時15分まで(土曜日、日曜日、祝日、年末年始の休日を除く)

お問い合わせ

市民環境部 保険事業課
〒627-8567
京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-0220 ファックス:0772-69-0901
お問い合わせフォーム

各市民局窓口

  • 大宮市民局(電話番号)0772-69-0712
  • 網野市民局(電話番号)0772-69-0713
  • 丹後市民局(電話番号)0772-69-0714
  • 弥栄市民局(電話番号)0772-69-0715
  • 久美浜市民局(電話番号)0772-69-0716
備考

加害者から治療費を受け取ったり、示談を済ませたりすると、国保が使えなくなる場合があります。

損害保険会社等との覚書の締結について

 国保と損害保険会社等との間で「交通事故に係る第三者行為による傷病届等の提出に関する覚書」を締結しています。

 損害保険会社の皆様には、国保被保険者の交通事故による傷病の治療について、書類作成及び提出の援助へのご協力をよろしくお願いします。

覚書に掲載の届け出様式

更新日:2019年04月01日