子育て情報

新年度のスタートです!

 

5月の健康管理について

4月は、新生活に自分自身や子どもを適応させるべく、フル回転で頑張り、一息ついたゴールデンウィーク後、自分を置き去りにして頑張ってきた分、疲れ切ってのスタートになっていませんか?5月はそんな疲れがたまりやすい季節です。

そこで、今一度、普段の健康管理の大切な基本を考えてお過ごしください。

〇いつもと同じ生活リズムを

体内時計のリズムが崩れると、ホルモンバランスも崩れて、心身の不調につながります。休日もいつもと同じような生活リズムを保つことが、体内時計を狂わせずに健康でいる秘訣です。まずは、いつもと同じ時刻に起きて、朝日を浴びることが大切。起きたらカーテンを開けましょう。そして、朝ご飯をしっかり食べて気持ち良く一日をスタートさせましょう。夜は決まった時間に部屋の照明やテレビの音などを消して寝る準備を。寝る前のゲームやスマホは眠りの質を落とすので控えることが望ましいです。

〇免疫力アップのために

バランスの良い食事が基本です。とくに抵抗力を高めたり粘膜を保護するビタミン類を含む野菜や果物、腸内細菌のバランスを整えて免疫力を高める味噌や納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を意識して摂りましょう。また、ストレスがたまると免疫力が低下しますが、笑ったり、楽しいと感じている時は免疫力が上がる傾向があります。家の中でも楽しめることを工夫し、心地よく過ごせる時間をつくりましょう。

〇子どもの心のケア

保育園や小学校の入園入学、進級などは、子どもにとって大きな環境の変化。緊張や不安を感じながら4月を過ごした子ども達も多かったと思います。

真面目で頑張り屋さんの子どもほど、自分では気づかないうちにストレスをためているかもしれません。口数が減った、不機嫌になりやすい、食欲不振、園や学校に行きたがらない等は子どもからのSOSのサインかもしれません。心と体のエネルギーが下がっている状態なので、まずはのんびりと過ごさせてあげることが大切。充電期間だと思って、やりたがらないことがあれば、少し手伝ってあげるくらいの気持ちがあると子どもの不安が安心に変わって、また頑張る力となるでしょう。

まだまだコロナの終わりが見えない中、大人も心身ともに限界を感じることがあると思います。自分自身のケアも忘れずに過ごしましょう。

 

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更新日:2022年05月01日