京丹後市の助成制度

「不妊治療等助成金制度」(京丹後市)

京丹後市では、不妊症・不育症の治療を受けている方の負担軽減を目的として、不妊症・不育症治療に要する経費の一部を助成しています。

申請時に、個人番号(マイナンバー)の提出と身元確認が必要です。申請時の持ち物の詳細は以下の「市ホームページ社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)」をご覧ください。また、代理人が届出する場合は委任状が必要になります。「委任状(PDF:103.9KB)」をダウンロードし、申請者が事前に署名したものを、申請書と一緒に提出して下さい。

対象者

府内に1年以上居住し、かつ京丹後市に住所を有する夫婦(事実婚を含みます)。
ただし、人工授精による治療の申請をする場合は、法律上の夫婦に限ります。

対象治療

一般不妊

医療保険適用の治療、人工授精

不育症

ヘパリン注射、不育症の原因検査

助成金額

医療費自己負担の2分の1(助成限度額は次のとおりです)

一般不妊

1年度につき、医療保険適用の治療のみの申請は6万円、人工授精による治療を含む申請は10万円

不育症

1回の妊娠につき10万円

申請期限

診療(治療)を受けた日の翌日から1年以内

提出書類

申請先

お近くの市民局または健康推進課(福祉事務所)へ申請してください。申請書は市のホームページの以下の「申請書ダウンロード」コーナーにも掲載しています。

プライバシー保護については配慮しています。

この記事に関するお問い合わせ先

健康長寿福祉部 健康推進課
〒627-0012
京都府京丹後市峰山町杉谷691番地(福祉事務所)
電話番号:0772-69-0350 ファックス:0772-62-1156
お問い合わせフォーム

更新日:2020年12月21日