網野こども園

網野こども園園舎

網野こども園園舎

網野こども園看板
正面玄関

正面玄関

駐車場

駐車場

園庭側入り口

園庭側入り口

玄関

乳児棟

0・1・2・歳児棟

3・4.・5歳児棟

 

どきどき わくわく きらっ ひとりひとりがかがやいて

網野こども園の概要

園の所在地 京都府京丹後市網野町小浜133番地
設置定員 1号認定児童 20名
2・3号認定児童 130名  計150名
沿革 平成12年4月1日 網野町立みなみ保育所開設
(網野第2保育所と郷保育所を統合)
  平成14年4月1日 6町合併に伴い施設名を改名、京丹後市立網野みなみ保育所となる
  平成31年4月1日 京丹後市立網野こども園開設
(網野幼稚園・浅茂川保育所・網野みなみ保育所を統合)

園をとりまく地域の実態

・緑静かな里山とのどかな田園に囲まれていて、四季折々の自然を感じながら過ごすことができる。

・府道に近いが、比較的静かな住宅街のはずれに位置していて、網野駅が数百メートル先にあり、毎日、京都丹後鉄道の列車が通過する様子が見られる。

・網野南小学校区にあるが、保護者の希望により網野北小学校区、島津小学校区、橘小学校区等からの入園児もいる。

・核家族が多いが、送迎は父母が交代でしたり、 祖父母の協力を得たりしている保護者も多い。  

網野こども園の教育保育

幼保連携型認定こども園教育保育要領と京都府教育委員会の学校教育の重点、並びに京丹後市教育委員会の指導の重点に基づき、園児一人一人の生活と発達の実態を把握し、園児との信頼関係を築き、環境を通して遊びを中心とした総合的な指導により、人間形成の基礎を培う。

*教育目標

  園児が主体的に環境に関わり、幸せでたくましく生きる力を育む

<網野こども園のめざす子ども像>         

~心豊かでたくましく生き生きと遊ぶ子ども~  

                                            

◎自分の気持ちや考えを大切にする子ども             

◎意欲的に遊びや生活に向かう子ども             

◎様々な人と関わりを喜ぶ子ども           

<研究主題とテーマ>

どきどき わくわく きらっ!

     ひとりひとりがかがやいて

~ 「なんだろう? やってみたい! おもしろい!」を広げる子どもたち ~

おしらせ

網野こども園組織運営

こども園の一日の流れ

1号認定児警報発令時等の対応について

園だより

遊びや活動・生活の様子

網野こども園の子ども達

網野こども園の歌

網野こども園の歌

よもぎを摘んでクッキング!(5歳児)

園庭で摘んだよもぎを使ってよもぎ団子をつくりました。白い粉に水とよもぎを入れると、色や匂いが変化ししていく様子を、子ども達はわくわくした表情で見ていました。生地ができると「みんなおいしいって言ってくれるかな?」と思いを巡らせながら丁寧に丸めていました。おやつの時間に5歳児がつくったよもぎ団子を食べると、小さいクラスの友達から「おいしかったよ」「つくってくれてありがとう」と言葉をかけてもらい、大満足の子ども達でした。

「よもぎ見つけたよ!」

クッキングの準備をする中で、「手伝って」「いいよ」と自然に言葉を掛け合う姿が見られました。

黙々と団子を丸めていきます。

「とまとをください!」野菜の苗を買いに行ったよ

園の近くに中江農園さんがあり、たくさんの花や野菜の苗を育てておられます。忙しくされている中、5歳児の買い物体験に対応していただきました。

事前に「どんな野菜を育てたいか」を自分たちで決め、野菜の苗を買いにいきました。「とまとください」とお兄さんとのやり取りを楽しみながら、自分で選んだ苗を受け取っていました。買った苗を大事そうに抱え、園に帰り植える準備をしました。地域の方との関わりの中で、育てることへの期待や地域への親しみがもてる貴重な体験となりました。ありがとうございました。

「早く帰って植えたいね!」

1人だと大変だけど、友達と一緒に力を合わせて

「せーの!」と言葉と気持ちを合わせながら運んでいました。

「どこに置いたら日が当たるのかな?」と考えながら場所を決め、そっと苗を植えました

「大きくなってね!」

まほうの種は、なんと「蓮の種!」

カラスさんから届いた“まほうの種”を調べていたある日、図鑑の中から似た種を見つけ、写真の種と実際の種を見比べながら「これだ!」と知らせてくれた種は、なんと“蓮の花の種”でした。どうやったら咲くのか調べて行く中で、種の端を削るとよいことが分かり、友だちと交代しながら削っていきました。その後、それぞれの種を水の入ったコップに入れ、発芽を楽しみにしていると、芽が出ていることに気付き大喜びでした。葉や根が伸びてくると、「そろそろ植えてあげないと」と、子どもたちから声が上がり、発芽した3つの種をそら組の前のビオトープに植えました。友達と考えを伝え合いながら、これまでの経験を生かし気付いたり、試したりする姿が見られ

「これかな?」

「次代わるね!」

「見て見て!あひるみたい!」

「根が長くなってきた!土に植えよう!」

「おおきくなってね」

交番にひまわりの種を植えたよ

交通事故防止の思いを込めてヒマワリの花を咲かせる府警の「ひまわりの絆プロジェクト」の一環で、網野交番を訪れました。安全な通行の仕方や横断歩道の渡り方を教えていただいた後、ひまわりの種に込められた話を聞き、警察の方からもらった種を花壇等に植えました。今後の成長が楽しみです。

網野交番まで歩行訓練

「とまる」・「みる」・「あいず」・「わたる」を教えてもらったよ!

実践!

「いっぱい咲いてね」

帰りは、学んだことを活かしながら園まで歩きました。

5月14日 みんななかよし会(3.4.5歳児)

新しい友達や進級した友達と仲良くなりたいという思いから始まった「一緒に仲良く遊ぼうね会」の活動が始まりました。網野こども園のリーダー5歳児が、中心となって会をお進めてくれました。「お散歩チケット」や「一緒に遊ぼうねチケット」をもらった3.4歳児も嬉しそうな表情を見せてくれました。

雨の日の園庭

4歳児、5歳児は雨の日の遠足をきっかけに雨の日もカッパを着て園庭で遊ぶようにしました。子どもたちは、「外で遊ぶ」「室内で遊ぶ」を自分で選択しています。

雨の音や水たまり、濡れた砂の感触等、雨の日ならではの不思議を体全体で感じながら楽しむ姿が見られています。今後も雨の日ならではの遊びや発見を楽しみたいです。

「水たまり」は、おもしろい

5月9日 笑顔あふれる保育参観と保護者会総会

令和8年度がスタートして1か月が経ちました。日々の子どもたちの様子を少しでも感じていただけたことと思います。また、保護者会総会では、全ての事業について承認されました。

5歳児

4歳児

3歳児

0歳児

1歳児

雨だからこそ楽しい遠足に…

あいにくの雨となりましたが、4.5歳児はカッパを着て網野南小学校付近まで出かけ、雨の音や自然を体いっぱいに感じながら探索を楽しみました。2.3歳児は、園内遠足を行い、保育室や職員室、給食室等、園内の様々な場所をわくわくしながら探検しました。

この体験をきっかけに雨が降った日は、カッパを着て園庭で遊んでいます。

網野こども園バージョン〇×クイズ

みんなが遠足に出かけている間にカラスさんから手紙と“まほうのたね”が届きました。

鯉のぼりがあがったよ!

令和8年度本部役員の皆様、令和7年度本部役員の皆様、そして保護者の有志の皆様のご協力により、鯉のぼりのポールを設置していただきましたこと、心より感謝申し上げます。翌日、そら組が中心となって鯉のぼりを揚げました。大空を泳ぐ鯉のぼりに子どもたちから大きな歓声があがりました。

鯉のぼりには、どんな困難にも負けずにたくましく成長してほしいという意味があるそうです。まさに網野こども園が目指している子どもの姿と重なります。

4月7日 どきどきわくわく!入園進級式を開催しました

春の穏やかな雰囲気の中、入園進級式を無事に執り行うことができました。新しい友達を迎え、一つお兄さんお姉さんになった子どもたちとともに令和8年度の教育、保育が始まります。

保護者会会長様から温かいご祝辞をいただきました。

4歳児、5歳児の進級式

地域の方に見守られて

毎年、正面玄関には大きな生花が飾られています。

これは地域の方が、1年を通して心を込めて生けてくださっているものです。

訪れる人を優しく迎えてくれる花々に温かく包み込まれていることを感じ、感謝の気持ちでいっぱいになります。

みんなに届けたい!大事なお願い!

前年度の5歳児が、網野駐車場に交通安全の看板をつくりました。送迎時に事故がおきないよう、「みんなで気をつけよう」という思いが込められています。

これからも交通安全について、子どもたちと一緒に考えていきながら大切さを伝えていきたいです。

この記事に関するお問い合わせ先

京丹後市立網野こども園
〒629-3113
京都府京丹後市網野町小浜133番地
電話番号:0772-72-4422 ファックス:0772-72-4422
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更新日:2026年06月12日