教育保育理念・目標・方針

教育保育理念

「生き生きとした子どもを目指して」

幼児期の特性および発達の過程、幼稚園教育要領・保育所保育指針に基づく適切な教育課程や保育課程を組織的に編成して、きめ細やかな教育や保育を進める。

教育保育目標

人々の豊かなかかわりや地域の自然を通して、また身体感覚と感動を伴う多様な体験を通して、「生きる力」の基礎を培う。

教育保育指針

  • 子どもを温かく受容し、安定した生活と充実した活動ができるように地域や家庭と連携を密にします。
  • 幼児期に望まれる心情・意欲・態度が達成されるよう一人ひとりの特性や発達に応じた指導を行います。
  • 自然の中でのいろいろな体験を通して、意欲的に活動する力を育てます。
  • 「京丹後市の学校教育改革構想」に基づく、保・幼・小・中一貫教育に向け、幼児・児童の発達や学びの連続性を考慮した一貫性のある教育・保育を行います。

保育計画に基づき、年齢ごとの「年間保育目標」・月ごとの「月案」・日ごとの「日案」とそれぞれに計画をたてて、毎日の保育にあたっています。
(毎年度保育所ごとに計画をたてます。)

めざす子ども像

(画像)子ども像
  • 生き生きとした子ども
  • 仲良く遊ぶ子ども
  • 自分のことは自分でする子ども
  • 心豊かに思いやりのある子ども
  • 食べることに関心をもつ子ども
この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局 子ども未来課
〒629-2501
京都府京丹後市大宮町口大野226番地(大宮庁舎)
電話番号:0772-69-0340 ファックス:0772-64-5000
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更新日:2019年08月27日