水道事業会計及び下水道事業会計予算の概要(令和8年度分)
水道事業会計予算の概要(令和8年度分)
収益的収支の概要(水道事業における営業活動)

| 令和8年度当初予算 | |
|---|---|
| 収益的収入 |
1,453,945千円 |
| 収益的支出 | 1,688,251千円 |
| 給水収益(水道料金) | 1,050,491千円 |
| 給水戸数 | 24,200戸 |
・収入について、大部分を占める約72%が水道料金で、残りは長期前受金戻入の約18%、他会計補助金とその他収入の10%という構成になっています。
・支出について、施設管理費(原水及び浄水費・配水及び給水費)は全体の約41%、それ以外の費用(業務費・総係費)は全体の約9%であり、およそ支出の半分が事業運営に直結する費用となっています。また、上記以外の費用として、減価償却費が約40%、支払利息が約6%などとなっています。
・特徴として、令和8年度は物価高騰対策として3か月分(10月~12月)の水道基本料金の免除を予定しているため、昨年度よりも給水収益が減少する見込となっていますが、この施策は、国の「物価高騰対応重点支援地方創成臨時交付金」を活用し、一般会計から水道事業会計への繰出金を財源として実施するため、水道事業の財政収支への影響はありません。
資本的収支の状況と主な建設改良事業の予定

・資本的収入 630,265千円
・資本的支出 1,048,607千円
主な建設改良事業
・中野水系配水池更新整備に必要な送配水管の布設
・木津地区浄水場・浄水処理施設の整備事業に伴う調査・設計業務
・道路改良に伴う配水管等の布設替え
・浄水場等施設の設備更新
・下水道工事に伴う配水管等の布設替え
・官民連携手法導入可能性調査業務
下水道事業会計予算の概要(令和8年度分)
収益的収支の概要(下水道事業における営業活動)

| 令和8年度当初予算 | |
|---|---|
| 収益的収入 | 2,580,176千円 |
| 収益的支出 | 2,771,423千円 |
| 下水道使用料 | 582,318千円 |
| 水洗化人口 | 29,000人 |
・収入について、全体の約23%を占める下水道使用料の他に、他会計補助金が約41%、長期前受金戻入が約30%、その他収入が約5%という構成になっています。
・支出について、施設管理費(管渠費・ポンプ場費・処理場費・雨水施設費・浄化槽費)は全体の約32%、それ以外の費用(水洗化普及費・業務費・総係費)は全体の約4%であり、およそ支出の3分の1が事業運営に直結する費用となっています。また、上記以外の費用として、減価償却費が約52%、支払利息が約11%などとなっています。
・特徴として、施設の維持管理費は下水道使用料だけでは賄えないため、他会計補助金で補っている状況です。また、支出予算全体の半分は、現金を伴わない減価償却費が占めている状況です。
資本的収支の状況と主な建設改良事業の予定

・資本的収入 3,059,750千円
・資本的支出 3,829,660千円
主な建設改良事業
・管渠整備事業(下水道未普及対策 峰山・大宮、網野処理区)
・下水道処理施設、ポンプ場、マンホールポンプ、雨水施設の改修事業
・公共浄化槽の整備
・ストックマネジメント計画に基づく施設更新工事等
・官民連携手法導入可能性調査業務
水道事業会計及び下水道事業会計の予算書・予算説明書(令和8年度分)
(参考)過年度の水道事業会計及び下水道事業会計の予算書・決算書
次のリンク先にてご確認ください。
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更新日:2026年03月28日








