鳥獣害対策用電気柵の安全点検について

鳥獣害対策用電気さくについて

  • 京丹後市内には鳥獣害対策用として、多くの電気さくが設置されています。
  • 電気さくには関係者以外は絶対に近づかないようにしていただくとともに、外で遊ぶ子どもへ注意喚起をしていただきますようお願いします。
  • 電気さくを設置されている皆さまは以下の事を守ってください。

鳥獣害対策用電気さくの安全点検について

  1. 電気さくを設置する場合には、人が見やすい場所や子どもにも分かりやすい表現で、「危険であること」がわかるよう、プレート等で表示してください。
  2. 電気さくへの電気供給は、電気さく用電源装置(電気さく用パルス発生装置)を通して供給してください。
  3. 家庭用電源から電気を供給される場合は、漏電遮断器を設置してください。
  4. 定期的に点検を行っていただき、安全管理を徹底してください。

※設置の際には、必ず経済産業省のパンフレット「獣害対策用の電気さくについて」(PDF:1.1MB)を順守してください。

(写真)たんぼ沿いに赤白の横線の棒が立ててあります

電気さくの設置例

(写真)四角い箱に格納されている電気さくの電源装置

家庭用電源を使用した電気さく用電源装置

(写真)太陽光をバッテリーとした電気さく電源装置

バッテリー電源を使用した電気さく用電源装置

(写真)危険表示「Speedrite 危険 さわるな」

危険表示例

この記事に関するお問い合わせ先

農林水産部 農林整備課
〒629-2501
京都府京丹後市大宮町口大野226番地(大宮庁舎)
電話番号:0772-69-0430 ファックス:0772-64-5660
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更新日:2018年03月27日