京丹後市都市計画マスタープラン
京丹後市都市計画マスタープラン 多極ネットワークによる「多彩で強靭な一体型のまちづくり」へ
市では、平成28年に策定し、まちづくりの指針として活用してきた、「京丹後市都市計画マスタープラン」を令和8年3月に改定しました。
計画改定の目的
第3次京丹後市総合計画における都市機能構想と整合を図り、人口減少や少子高齢化の進行、山陰近畿自動車道の整備による広域的な交流拡大など、社会や地域を取り巻く環境の変化に対応し、本市が将来にわたって持続的に発展することを目的とし改定しています。
計画の位置付け
都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2に定められている「市町村の都市計画に関する基本的方針」であり、長期的・広域的な観点から、京丹後市における将来の都市像を明確にし、まちづくりの目標や土地利用の在り方などの基本的な方針を示すものです。
計画対象区域
本市は、市域面積501.44㎢のうち62.98㎢が都市計画区域、それ以外の438.46㎢が都市計画区域外となります。本マスタープランは、都市計画区域外を含む市全域を計画対象区域としています。
目標年次
本マスタープランは、概ね20年先を見通しながら、令和8年度から令和17年度までの10年間とします。また、概ね5年後を目途に必要に応じて見直しを行います。
将来都市像
第3次京丹後市総合計画の都市機能構想、大動脈と直結する「大交流のまちづくり」を市民との協働によって実現するため、以下のように設定しています。
~大動脈とつながる大交流のまち 京丹後~ 多極ネットワークによる「多彩で強靭な一体型のまちづくり」
将来都市構造
拠点の形成として、市域全体の利便性と魅力を高めるため、都市機能を集積する都市拠点の形成と、交通結節機能の向上を図ります。また、各地域においては、日常生活機能に加え、それぞれに地域特性に応じた機能を高める地域拠点を位置付けます。
軸の形成として、山陰近畿自動車道を軸に市内全域のアクセス性を向上させるネットワークを形成し、人・モノ・ことの流動や防災性を高めるまちづくりを目指します。
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京丹後市都市計画マスタープラン(令和8年3月27日議決) (PDFファイル: 13.7MB)
京丹後市都市計画マスタープラン(概要版) (PDFファイル: 2.1MB)
分割ダウンロード
| 表紙・目次 | 表紙・目次(PDFファイル:491.1KB) | |
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序章 都市計画マスタープランとは |
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序章(PDFファイル:871.6KB) |
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第1章 京丹後市の現況とまちづくりの課題 |
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第1章(PDFファイル:2MB) |
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第2章 全体構想 |
2-1都市の将来像
2-2まちづくりの方針
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第2章(PDFファイル:6.7MB) |
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第3章 地域別構想 |
3-1地域区分
3-2地域別構想
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第3章(PDFファイル:2.4MB) |
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第4章 計画実現に向けた方策 |
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第4章(PDFファイル:1.4MB) |
| 参考資料 |
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参考資料(PDFファイル:4.3MB) |
| 用語説明 | 用語説明(PDFファイル:587KB) |
- この記事に関するお問い合わせ先
-
建設部 都市計画・建築住宅課
〒629-3101
京都府京丹後市網野町網野353番地の1(網野庁舎)
電話番号:0772-69-0530 ファックス:0772-72-5421
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更新日:2026年05月18日








