11月30日は「人生会議の日」

11月30日(いい看取り・看取られ)は「人生会議の日」です

 「人生会議」とは、もしもの時に備え、大切にしたいと思っていることや、どのような医療やケアを望むのかを、前もって考え、家族など信頼する人たちと話し合うことを言います。

 

 病気等をきっかけに、または、年齢を重ねると、心身の機能が低下し、医療やケアが必要になる可能性が高くなります。また、事故や病気で命にかかわる状態になった時、約7割の方が、自分の望む医療やケアについて伝えることができなくなると言われています。

 このような特別な時期に限らず、元気なうちから考え、その時々の心境や状況の変化に合わせて、何度でも繰り返し話し合うことが大事です。

 

 厚生労働省は、毎年11月30日を、(いい看取り・看取られの日)として、「人生会議の日」と定めています。

 京丹後市では、11月を「人生会議」の普及啓発月間とし、11月5日(木曜日)~11月29日(日曜日)の期間、市立図書館(室)で特設展示コーナーを開設しています。ぜひご覧ください。

 

〔持ち帰りできる リーフレット、まんが読本〕

  ・京丹後市医療連携マップ(リーフレット)

  ・人生会議~すこしだけ将来のこと話してみませんか?~(リーフレット)

  ・考えてみましょう「人生の終い仕度」と医療(リーフレット)

  ・最期まで在宅で過ごすことを考える皆様へ(リーフレット)

  ・生きる1、生きる2、母の願い私の想い(まんが読本3種)

〔展示のみ〕  

  ・いきいきと生きて逝くために(エンディングノート)

              

R7あみの図書館
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更新日:2026年11月05日