デジタルミュージアムF26溝谷神社石灯籠

溝谷神社石灯籠

みぞたにじんじゃいしどうろう

溝谷神社石灯籠の写真

溝谷神社石灯籠 京都府指定文化財

溝谷神社は、弥栄町字溝谷にあり、新羅大明神(須佐之男命)(しらぎだいみょうじん(すさのおのみこと))と奈具大明神(豊受気能比売命)(なぐだいみょうじん(とようかのめのみこと))・天照大神を祀る延喜式内社である。石灯籠は現在、本殿下に向かって右側の簡易な覆屋の中にあり、社伝では明智光秀奉納と言い伝える。花崗岩製(かこうがんせい)で、八角形、円筒竿、火袋大面取りの石燈篭である。基礎の上に一段の造り出しを設け、その上に伏蓮華文を置き、中台の側面を薄くして長方形の羽目を彫るなど全体的な特徴からみて、無銘ながら鎌倉時代後期の制作と思われる。総高231.4センチメートル

(溝谷神社所有)

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更新日:2018年03月27日