デジタルミュージアムF44舟木の踊子

舟木の踊子

ふなきのおどりこ

舟木の踊子の様子の写真

舟木の踊子 京都府指定文化財

この踊子は、舟木の氏神奈具神社の祭礼に行われる芸能で、大太鼓・カンコ・ササラ各四人の踊子と鬼一人で構成され、傘鉾一基がそれに付く。鬼以外はすべて少年の役であり、大太鼓の持手を勤める最年長者を「大将」と呼び、大将が踊子を統率する。この踊子は黒部のそれと同類型の伝承であり、風流田楽やその流れをひく風流踊の古態をしのばせるものとして、芸能史的にも価値が高く重要である。

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更新日:2018年03月27日