デジタルミュージアムC78若宮神社のスダジイ

若宮神社のスダジイ

わかみやじんじゃのすだじい

若宮神社のスダジイの写真

若宮神社のスダジイ 京丹後市指定文化財

学名Castanopsis
分類ブナ科シイ属
胸高幹周6.32メートル樹高16メートル

本州新潟県以南の日本各地、朝鮮半島にも分布する常緑の高木。タブノキとともに日本の常緑広葉樹林を代表する樹木である。大きいものは25メートルにも達する大木となる。大木では樹冠が丸く傘状になる。
若宮神社のスダジイには、主幹の根元が空洞化しているという特徴が見られる。スダジイが立地する神社境内は、シイ・カシを中心としてスギ・ヒノキ・サカキを含む常緑樹を主体とする社叢(しゃぞう)を構成する。その中には、アベマキやスギの巨樹を含んでいる。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局 文化財保護課
〒629-2501
京都府京丹後市大宮町口大野226番地(大宮庁舎)
電話番号:0772-69-0640 ファックス:0772-68-9061
お問い合わせフォーム

更新日:2018年03月27日