デジタルミュージアムC90高山12号墳出土品

高山12号墳出土品

たかやまじゅうにごうふんしゅつどひん

特殊扁壺の写真
金銅製双龍環頭大刀柄頭の写真

高山12号墳出土品 京丹後市指定文化財

高山12号墳は昭和62年度の発掘調査で、直径約18メートル残存高約2.5メートルを測る古墳であることが確認された。副葬品は主に玄門付近から出土している。副葬品は、金銅装双龍環頭大刀柄頭(こんどうそうそうりゅうかんとうたちつかがしら)2点をはじめ、金環7点、玉類、馬具類、武器類、特殊扁壺(とくしゅへんこ)など土器類が多数出土した。丹後地域最大の横穴式石室であり保存状態もよく出土遺物も傑出している。

(京丹後市所有)

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会事務局 文化財保護課
〒629-2501
京都府京丹後市大宮町口大野226番地(大宮庁舎)
電話番号:0772-69-0640 ファックス:0772-68-9061
お問い合わせフォーム

更新日:2018年03月27日