高病原性鳥インフルエンザに注意しましょう

死亡野鳥を見つけたら次のことに注意してください

  • 死亡した野鳥など野生動物を素手で触らないでください。また、同じ場所で多くの野鳥などが死亡していたら、京丹後市農林整備課鳥獣対策係(電話番号69-0430)か京都府丹後広域振興局農林商工部森づくり推進室(電話番号62-4306)にご連絡してください。
  • 日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしてください。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付着することにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがあります。野鳥に近づきすぎたり、靴で糞を踏まないよう十分注意してください。また、必要に応じて消毒を行ってください。
  • 不必要に野鳥を追い立てたり、捕まえようとすることは避けましょう。

引取りの対象となる野鳥

  • 1羽から引取りを行なう鳥類(35種)
    カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、マガモ、オナガガモ、トモエガモ、ホシハジロ、スズガモ、タンチョウ、ナベヅル、マナヅル、バン、オオバン、ユリカモメ、ワシミミズク、コノハズク、フクロウ、シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、オシドリ、キンクロハジロ、オジロワシ、オオワシ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、サシバ、クマタカ、チュウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、その他重度の神経症状が観察された水鳥類

※上記35種の鳥類にハトより小さなものはありませんので目安としてください。
その他の鳥類にあっては、おおむね5羽以上の死亡、同じ地域で数日間にわたり連続しての死亡が引き取りの対象となります。

死亡野鳥を発見したら

鳥を飼っている人は次のことに注意してください

2羽の鶏の写真
  • 野鳥や野生動物、それらの糞等が飼育舎に入らないよう、ネットなどを点検し、不備があれば修理をお願いします。
  • 飼料は密閉できる容器に入れ、屋内で保管するようにしましょう。
  • 飼育舎などの糞尿は速やかに処理し、清潔を心がけるとともに飼育舎等に入る場合は、専用の靴を用意するなどの対策をお願いします。
  • 鳥の世話をしたら必ず「手洗い」と「うがい」をしましょう。
  • 飼育舎等で異常鳥や大量死を発見した場合は、ただちに農業振興課農業振興係(電話番号69-0410)または、京都府丹後家畜保健衛生所(電話番号0772-43-1125)に連絡してください。

関連情報、関連機関へは以下のリンクをご覧ください

問い合わせ先

農林水産部農林整備課鳥獣対策係

電話0772-69-0430

農林水産部農業振興課農業振興係

電話0772-69-0410

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 秘書広報広聴課
〒627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-0110 ファックス:0772-69-0901
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更新日:2019年04月27日