有害ごみの出し方

有害ごみの出し方について

 

有害ごみ(乾電池・水銀を含むごみ)は出し方を間違えると、火災環境汚染・健康被害につながる恐れがありますので、分別の徹底をお願いします。

 

●電池・バッテリー

充電ができないリチウム電池(リチウム一次電池)は有害ごみ

充電可能なリチウム電池は販売店などに設置されたリサイクルボックスまたは市のクリーンセンター、最終処分場へ

・マンガン電池、アルカリ電池、ボタン型電池、リチウム一次電池 

 → 有害ごみ

・携帯電話のバッテリーやモバイルバッテリー等繰り返し使うリチウム電池

 → リサイクル協力店(家電量販店等)のリサイクルボックス

   または峰山クリーンセンター、最終処分場(大宮、網野、久美浜)

・大型のバッテリー

 → 販売店、または取り扱い店舗にご相談ください。

●体温計

  • 水銀入り体温計 → 有害ごみ
  • デジタル体温計 → 小型家電(電池は外してください)

●電灯

  • 蛍光灯(丸型、直管型、電球型) → 有害ごみ
  • LED、白熱電球、点灯管(グロー管) → 不燃ごみ

●スプレー缶、カセットボンベ

  • スプレー缶、カセットボンベ → 空き缶  (整髪剤、制汗剤、殺虫剤等の塗料以外のスプレー缶)
  • 塗料のスプレー缶 → 不燃ごみ

※全てのスプレー缶は、必ず中身を使い切ってから、ガスを抜いて出してください。ガス抜き等の作業は、火の気のない風通しの良い場所で行ってください。

 

各処理施設に自己搬入する場合

有害ごみを自己搬入する場合について
この記事に関するお問い合わせ先

市民環境部 生活環境課
〒627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-0240 ファックス:0772-62-6716​​​​​​​
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更新日:2026年06月02日