リチウムイオン電池等を正しく捨てましょう
ごみ収集や処分場でごみ処理を行う際に、リチウムイオン電池等が原因の発火事故が多くなっています。
これは、本来リサイクル回収されるべき携帯電話や家電用のリチウムイオン電池が、一般ごみ(可燃ごみ・不燃ごみ)の中に混入していたことによるものです。
リチウムイオン電池は何に使われている?
リチウムイオン電池とは、充電して繰り返し使える電池であり、主に身の回りの電気製品、例えばビデオカメラ、携帯電話などの通信機器、パソコン、ヘッドホンステレオなどに多く使われています。
リチウムイオン電池をはじめとする小形充電式電池は、「ニッケル」「カドミウム」「コバルト」などの貴重な資源を含んでおり、資源有効利用促進法によりメーカー等が再資源化することが義務付けられています。
貴重な資源を再資源化するために、分別回収のご協力をお願いします。
小形充電式電池の見分け方
リサイクルできる小形充電式電池にはリサイクルマークがついています。
リサイクルの方法は?
(1)市内のリサイクル協力店へ持ち込む
小形充電式電池の回収・再資源化は一般社団法人JBRCが推進しています。回収・再資源化にかかる費用は、JBRC会員の電池メーカー等が負担しています。JBRCのHP(https://www.jbrc.com/)から回収協力店を検索できますので、お近くの協力店へお持ち込みください。
(2)クリーンセンター、最終処分場へ持ち込む
峰山クリーンセンター、大宮最終処分場、網野最終処分場、久美浜最終処分場で回収しています。20キログラムまで220円(10キログラム超過ごとに110円加算)の処理手数料がかかります。
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〒627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-0240 ファックス:0772-62-6716
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更新日:2026年04月01日








