令和2年5月8日 【重要】電子入札システムの新方式への移行について(令和2年8月24日移行予定)

京丹後市の電子入札システムは、(一財)日本建設情報総合センター(JACIC)等が開発した電子入札コアシステムをベースに構築されています。
この度、Java実行環境(JRE8)を使用しない新方式の電子入札コアシステムの開発に伴い、電子入札コアシステムを採用している本市を含む全国の発注機関では、令和元年12月から令和2年9月末までの間に新方式の電子入札システムへの移行を実施する予定としています。

京丹後市の電子入札システムの新方式への移行時期

京丹後市の電子入札システムは、令和2年8月24日に新方式へ移行する予定です。
※アプリケーションの更新及びパソコンの設定がされていない場合、新方式へ切り替わった電子入札システムを利用することができません。

電子入札システムを利用される皆様において必要な対応

ICカード方式

新方式システムを利用するには、電子入札用アプリケーションの更新が必要になります。
電子入札用アプリケーションの配布と更新方法は、ご利用の電子入札用ICカード発行元の民間認証局のアナウンスをご確認ください。

電子入札コアシステム対応の民間認証局一覧

認証事業者名 サービス名
株式会社NTTネオメイト e-ProbatioPS2
三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社 DIACERT-PLUSサービス
株式会社帝国データバンク TDB電子認証サービスTypeA
東北インフォメーション・システムズ株式会社 TOiNX電子入札対応認証サービス
日本電子認証株式会社 AOSignサービス
日本電子認証株式会社 法人認証カードサービス

また、新方式システムは、現在ご利用の電子入札システムのURLとは別のURLになるため、ご利用のパソコンにおきましては、新方式システムを利用するためのパソコン設定を行う必要があります。
以下の「電子入札システム新方式(脱Java方式)のパソコン設定について」を参照の上、設定をお願いします。

ID・パスワード方式

新方式システムを利用するには、電子入札用アプリケーションの更新が必要になります。
また、新方式システムは、現在ご利用の電子入札システムのURLとは別のURLになるため、ご利用のパソコンにおきましては、新方式システムを利用するためのパソコン設定を行う必要があります。
以下の「【ICカードを使用しない方向け】電子入札システム新方式(脱Java方式)の設定について」を参照の上、設定をお願いします。

注意事項

  • 新方式のアプリケーションは、発注機関の電子入札システムが新方式に切り替わる前に予めインストールしておくことが可能です(同一のパソコンにJRE8と新方式のアプリケーションの両方をインストールすることができます)。また、発注機関が新方式へ切り替える前にインストールをしておけば、新方式に切り替わった時点で自動的に新方式のアプリケーションで電子入札ができるようになります。
  • 他の発注機関で一度でも新方式のアプリケーションを設定済みであれば、電子入札補助アプリを含む認証局の利用者ソフトウェアの再設定は不要です。
  • 新方式へ切り替わるまでは、現行方式のアプリケーション(JRE8等)が必要です。現行方式のアプリケーションを削除する場合は、新方式へ切り替わった後に行ってください。
  • ご利用の電子入札システムが新方式へ切り替わった後は、JRE8を利用した電子入札用アプリケーションはご利用できなくなります。
  • アプリケーションの更新及びパソコンの設定を実施しない場合、新方式へ切り替わった電子入札システムを利用することができません。なお、更新作業後は、各発注機関における新方式システムへの切替えを意識することなく電子入札システムが利用できます。
  • 新方式システムは、開発時点でWindows7が動作環境から除外されているため、電子入札で利用しているパソコンのOSがWindows7の場合、システムが利用できなくなる可能性があります。そのため、現在電子入札で利用しているパソコンのOSがWindows7の場合は、速やかにWindows8.1またはWindows10(マイクロソフト社はWindows10を推奨)へ移行してください。

参考

電子入札システムに関するお問い合わせ先

電子入札統合ヘルプデスク

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 入札契約課
〒627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-0170 ファックス:0772-69-0903
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更新日:2021年01月25日