古代の里まつり(11月22日)
令和8年度丹後古代の里資料館「古代の里まつり」

令和8年11月22日(日曜日)
午前10時~午後3時(注)
終日入館無料・体験無料(どなたでも参加できます)
(注)開館時間は午前9時30分から午後4時までですが、体験は午前10時から午後3時までになります。
当日の主な体験メニュー
1.勾玉づくり
滑石(かっせき)というやわらかい石を使って、縄文時代からある勾玉(まがたま)をつくります。最後に色を付けることもできます。
2.埴輪ストラップづくり
軽い粘土で古墳時代の埴輪(はにわ)の形などをイメージした人形やプレートなど自由に作っていただけます。出来上がったものは、ひもを通したり、金具をつけてストラップにもできます。
3.丹後王国の絵をかいてみよう
資料館の展示品をヒントに、自由な発想で、そのころのくらしやようすを大きな紙にみんなでえがきます。大きな紙に直接かいても、好きな形の下絵をぬり、紙に貼ってもOK。できあがった絵はどんなものになるのか楽しみですね。
【丹後王国とは?】京丹後市がある丹後半島では、遺跡(いせき)の発掘調査などから、弥生時代から古墳時代(だいたい2000年前から1500年前)に、海を渡り日本海側の地域や遠くは朝鮮半島などとの交易(こうえき)をつかさどっていた、大きな勢力があったのではないかと想定し、それらは現在いわゆる「丹後王国」と呼ばれています。
注)1・2は十分材料を用意していますが、それでも、もし材料が無くなったら終了になります、ご了承ください。
注)3は、イベント1日かけて完成となりますので、完成するのは午後3時になります。また、3で描いた絵は持ち帰ることができません。できあがった絵は、資料館で一定期間掲示するほか、ホームペ―ジで公開します。
注)1・2・3いずれの体験も、汚れても良い服装でお越しください。
勾玉(まがたま)

埴輪(はにわ)ストラップ
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更新日:2026年11月04日








