介護予防体操

『☆からだ・寿命・元気☆丹後のびのび体操』とは

京丹後市では平成27年度に、介護予防のための体操「☆体・寿命・元気☆丹後のびのび体操」(通称:のびのび体操)をつくりました。
のびのび体操は週に1回、地域の仲間で集まって体操に取り組んでいただくことで加齢による虚弱(フレイル:注釈)や認知症、骨粗鬆症を予防、改善し、要介護状態への移行を防ぎ、地域の皆さんが生涯現役で過ごせる身体づくりをサポートするものです。

フレイルとは

フレイルとは加齢に伴って筋力や心身の機能が低下していく状態を言います。多くのかたがフレイルの状態を経て徐々に要介護状態となります。しかし、早期に対応をすることによってふたたび健常な状態を取り戻すことができます。

体操の内容

丹後のびのび体操は4つの体操から構成される、40分程度の体操です。

ストレッチ

京丹後市の市歌に合わせて行うストレッチ体操です。筋を延ばし、血行を良くすることで体を温めます。怪我の予防にもなります。

筋力トレーニング

ペットボトルを使って全身の筋力アップを図ります。

有酸素運動・二重課題

有酸素運動で心臓や肺の機能を高め、脂肪の燃焼、免疫力アップ、全身のリラックス、動脈硬化の予防改善を図りながら、二重課題で認知症を予防します。

クーリングダウン

呼吸、血の循環、神経などを元に戻し、筋肉の疲労を回復させる目的の整理体操です。

取り組み地区の様子

介護予防体操に取り組む参加者たちの様子の写真1
介護予防体操に取り組む参加者たちの様子の写真2

『☆体・寿命・元気☆丹後のびのび体操』取り組み団体の募集

皆さんで丹後のびのび体操に取り組んでみませんか?
丹後のびのび体操を通じて地域やグループで取り組まれる団体を募集します!

内容

地域の公民館等で、丹後のびのび体操を週1回、3ヶ月間取り組みます。
初めの1ヵ月は運動講師による体操を受け、2ヶ月目以降からは丹後のびのび体操のDVDを見ながら体操をします。

対象

概ね65歳以上のかた

取り組みの条件

  1. 体操を行う場所(地域の公民館等)・椅子・テレビ・DVDプレーヤーがあること。
  2. 週1回実施し、3ヶ月は継続すること。
  3. 地域の誰もが参加可能であること。
  4. 地区のサロン、老人会、地域のグループ等どんな団体でも可。概ね5人以上。

申し込み

随時募集中!

健康推進課へ電話でお申し込みください。
(電話番号)0772-69-0350

この記事に関するお問い合わせ先

健康長寿福祉部 健康推進課
〒627-0012
京都府京丹後市峰山町杉谷691番地(福祉事務所)
電話番号:0772-69-0350 ファックス:0772-62-1156
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更新日:2018年03月27日