峰山こども園

峰山こども園園庭
峰山こども園玄関

ごあいさつ

京丹後市立峰山こども園は、平成30年4月より幼保連携型認定こども園として開園いたしました。0歳児(6ヶ月~)就学前5歳児を受け入れ、平成31年4月現在256人が在籍しています。

本園は、京丹後市の中心部に位置し、園の東側には田畑が広がり、北側には鱒留川が流れるのどかな田園風景に京都丹後鉄道が走り、園内・園外ともに自然に囲まれた環境の中で、友だち・職員・保護者・学校・地域の人々とのかかわりや交流を進め、さまざまな体験を通して子ども達と共に生活や教育・保育を進めてまいります。

教育・保育目標

心豊かでたくましく、生き生きとあそぶ子ども

目指す幼児像

  • 健康で生き生きと活動する子ども
  • 身近な環境に自らかかわりあそぶ子ども
  • 人の話をしっかり聞き、自分の思いや考えが言える子ども
  • 感じたことや考えたことを素直に表現できる子ども
  • 素直で思いやりのある子ども

(み)んな笑顔で元気にあそぶ子ども
(ね)ばり強く楽しんであそぶ子ども
(や)くそくを守ってあそぶ子ども
(ま)っすぐ進む元気な子ども

経営方針

本園は、幼保連携型認定こども園教育・保育要領、京都府教育委員会・京丹後市教育委員会の指導の重点に基づき、園・家庭・地域と連携を持ち、特色ある園づくりをめざします。

テーマ

『笑顔でつなごう。みんなのてとて!!』
はなそう・つたえよう・みんなのおもい

テーマの柱

  1. 一人一人の子どもの心をつなぎ、個々の安定を図り、居心地のよい場所や友だちをつなげ、どきどき・わくわくするような生活・自然・社会体験を通し、峰山こども園が楽しい!!と感じる園づくり
  2. 幼児は、集団生活の中で規範意識や道徳意識が芽生え、感性豊かな心が育む教育と保育
  3. 基本的生活習慣の確立や言葉のコミュニケーションが持てるようにことばの力と生きる力を育む心の教育と保育

この3本の柱を教育・保育の中心に据え、子ども達の様子や状況をよく把握し、家庭と連携を持ち、子ども達の気持ちや意欲を大切にしながら、教育や保育を進めていきたいと思います。

また、峰山中学校区峰山学園(園から小中一貫教育)就学前から中学校卒業までの10年間を見通した教育・保育を進めていきます。

峰山学園(園から小中一貫教育)

目標

自己肯定感を持ち、自分の将来を展望し共に学ぶ子の育成

目指す子ども像

  • 意欲を持って自ら学ぶ子ども(知)
  • 思いやりのある子ども(徳)
  • 進んで心と体を鍛える子ども(体)

目指す学園像

  • 一人一人が自己肯定感を持ち、いきいき活動する学園
  • 「峰山学園卒業時の子どもの姿」に全教職員が責任を持つ学園
  • 保護者・地域に信頼される学園

本園の教育・保育目標・方針と共にことば力・聞く力・話す力からのコミュニケーション能力を育成し、教育・保育に当たります。

 

園からのおしらせ

行事・様子

保護者会・PTA

この記事に関するお問い合わせ先

京丹後市立峰山こども園
〒627-0042
京都府京丹後市峰山町長岡1677番地の2
電話番号:0772-69-1155 ファックス:0772-62-2975
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更新日:2020年01月06日