入湯税

入湯税とは・・・

入湯税は、鉱泉浴場における入湯に対し、入湯客に課せられる税金です。

入湯税の徴収の方法

入湯税の徴収は、鉱泉浴場の経営者が特別徴収義務者となって入湯客から徴収していただきます。

税率

入湯客1人1日について、150円です。

課税免除

入湯税の課税が免除されるのは、次のかたです。

  1. 年齢12歳未満のかた
  2. 共同浴場又は一般公衆浴場に入湯するかた
  3. 地域住民の福祉の向上を図るため、市が専ら近隣の住民に使用させることを目的として設置した施設に入湯するかた
  4. 学校教育上の見地から行われる行事に参加するかた
  5. 宿泊を伴わずに入湯するかた

申告と納入

特別徴収義務者となった鉱泉浴場の経営者に毎月15日までに徴収した入湯客、入湯税額などを記載した納入申告書で申告し、納入書によって納入していただきます。

この記事に関するお問い合わせ先

市民環境部 税務課
〒627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-0180 ファックス:0772-69-0901
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更新日:2018年03月27日