山陰近畿自動車道(大宮峰山道路)

京丹後大宮インターチェンジ付近の写真(山間に道路が1つ伸びている)

大宮峰山道路とは

大宮峰山道路(延長5キロメートル)は、山陰近畿自動車道の一部を構成し、並行する国道312号のバイパスとして、災害に強い道路ネットワークの構築、交通混雑の緩和や救急医療の搬送時間短縮に寄与するほか、丹後地域沿岸部の観光施設へのアクセス性向上による観光産業の活性化を目的とした道路です。

事業概要

これまでの経過

これまでの経過一覧
年月 内容
平成27年4月9日 一般国道312号大宮峰山道路事業化(国による直轄権限代行)
平成28年度 路線測量実施
平成29年度 地質調査開始

山陰近畿自動車道整備推進決起大会(東京大会)が開催されました

 平成30年11月13日(火曜日)、衆議院第一議員会館で、山陰近畿自動車道整備推進決起大会が開催されました。本大会は、山陰近畿自動車道整備推進議員連盟(会長:石破衆議院議員)と山陰近畿自動車道整備推進協議会(会長:西脇京都府知事)の共催で平成27年から行われており、地元選出国会議員や国土交通省幹部の臨席のもと、山陰近畿自動車道の整備促進を切望する京都府、兵庫県、鳥取県の関係者約250名が一堂に会しました。京都府からは、丹後・地域高規格道路推進協議会関係者や商工団体関係者、東京丹後人会から多くの方々にご参加いただきました。

 大会では、主催者・来賓のあいさつの後、各協議会から国会議員、国土交通省へ要望書が手交されました。その後、地元代表として、京都府からは森本工業団地へ進出を決めた株式会社真田の真田社長が、高速道路の延伸による利便性の向上が進出の大きな要因であると意見発表したほか、三崎市長(丹後・地域高規格道路推進協議会長)は、「昨年からの自然災害の経験から命の道としての高速道路の重要性を実感した。全線開通はわれわれ地域住民の悲願であり、関係者の皆様と連携して進めたい。」と決意を述べました。

 最後に大会参加者全員による「がんばろう三唱」を行い、盛会のうちに閉会しました。

3府県の関係者が集う会場1

         3府県の関係者が集う会場     

3府県の関係者が集う会場2
3府県知事から要望書手交

3府県知事から要望書手交

全線開通に向け決意を述べる三崎市長

全線開通に向け決意を述べる三崎市長

地元代表で意見発表する株式会社真田 真田社長

地元代表で意見発表する

株式会社真田 真田社長

山陰近畿自動車道整備推進に向け気勢を上げる関係者

山陰近畿自動車道整備推進

に向け気勢を上げる関係者

がんばろう三唱で熱気に包まれる会場

がんばろう三唱で熱気に包まれる会場

山陰近畿自動車道早期実現促進大会が開催されました

 平成30年10月21日(日曜日)、アグリセンター大宮(京丹後市大宮町)にて、丹後・地域高規格道路推進協議会(会長:三崎京丹後市長)の主催で、地元選出国会議員や国土交通省幹部、京都府知事らの臨席のもと、促進大会が開催され、山陰近畿自動車道の整備促進を切望する地元関係者約330人が一堂に会しました。

 大会では、池田豊人道路局長が「道路行政をとりまく最近の話題について」と題して基調講演し、日本海側に新たな経済軸を形成するためにも山陰近畿自動車道が重要であるとの持論を述べました。また、荒山未来塾の荻野真作代表、丹後暮らし探究舎の坂田真慶移住相談員、京都府立網野高等学校企画経営科3年の坪倉脩真さん、上田奈於さんが、それぞれの立場から道路の整備効果や必要性について意見発表し、参加者全員でのがんばろう三唱で盛会のうちに閉幕しました。

がんばろう三唱で熱気に包まれる会場

 

丹後・地域高規格道路推進協議会定期総会が開催されました

 平成30年6月27日、京丹後市役所において丹後・地域高規格道路推進協議会(会長:三崎京丹後市長)の平成30年度定期総会が開催されました。総会には、国土交通省近畿地方整備局や京都府建設交通部の幹部を来賓に迎え、協議会関係者と合わせて約45人が参加しました。

 総会では、京都縦貫自動車道の全線開通や山陰近畿自動車道の延伸により、観光客の増加などの高速道路延伸によるストック効果が続いている一方、現在事業中の大宮峰山道路の先線の事業化については目途が立っていないことから、協議会の総意を結集し、「現在事業中の大宮峰山道路の事業推進」、「大宮峰山インターチェンジから網野インターチェンジまでの早期事業化」、「豊岡市までの区間について本調査の実施」について要望活動を展開することを決議しました。

 来賓あいさつでは、国土交通省近畿地方整備局福知山河川国道事務所の久内所長が、道路整備の重要性と、地元から声を上げることの大切さを話され、京都府建設交通部道路計画課の関西課長は、山陰近畿自動車道の一日も早い全線開通に全力を尽くすとの西脇京都府知事の発言を紹介しました。

 同協議会では、引き続き、会員を中心に地域の方々と連携して要望活動を進めていきます。

定期総会の様子

峰山町荒山地区が新たに「ゾーン30」に指定されました

 平成30年3月28日(水曜日)、峰山町荒山地区「ゾーン30」の開始に合わせ、荒山区公民館にて、「ゾーン30」施工記念式典が行われました。京丹後市域の「ゾーン30」は、網野町住吉・福田地区に続いて2か所目となります。

 式典では、地域住民の方々に「ゾーン30」の概要について説明を行い、規制区域を示す標識の除幕式が行われました。その後、ゾーン30となった道路沿いで、地域住民や児童、警察官らが通行車両に注意を呼びかけていました。

 「ゾーン30」に指定された区域は、府道間人大宮線を中心とした延べ23.7ヘクタールの下図の範囲です。

 周辺道路は、山陰近畿自動車道野田川大宮道路の開通以降、交通量が増えており、現在事業中の大宮峰山道路が開通すると、さらに交通量の増加が予測されています。

※ゾーン30とは、生活道路における歩行者等の安全な通行を確保することを目的として、区域(ゾーン)を定めて、最高時速30キロメートルの速度規制を実施するとともに、路面標示など、その他の安全対策を必要に応じて組み合わせ、ゾーン内における速度抑制や、ゾーン内を抜け道として通行する行為の抑制等を図る生活道路対策です。

山陰近畿自動車道整備推進決起大会が開催されました

平成29年11月30日(木曜日)、参議院議員会館にて、山陰近畿自動車道整備推進議員連盟(会長:石破衆議院議員)と山陰近畿自動車道整備推進協議会(会長:山田京都府知事)の共催で、地元選出国会議員や国土交通省幹部の臨席のもと、決起大会が開催され、山陰近畿自動車道の整備促進を切望する関係者約230人が一堂に会しました。

京都府、兵庫県及び鳥取県の地元協議会からも大会に参加し、京都府からは、丹後・地域高規格道路推進協議会や東京丹後人会から多くの方々にご参加いだたきました。

決起大会では、地元代表として株式会社丹後王国の伊藤社長が、高速道路がもたらす観光事業者や観光客への効果の大きさについて意見発表したほか、三崎市長(丹後・地域高規格道路推進協議会長)は「一日も早い全線開通に向けて頑張りましょう」と山陰近畿自動車道の整備推進を訴え、参加者全員での「がんばろう」三唱で盛会のうちに閉幕しました。

会場を後ろから撮影した様子

3府県の関係者が一堂に集結した会場

会場を前から撮影した様子
石破衆議院議員

あいさつを述べる石破衆議院議員

山田京都府知事

道路の有用性を述べる山田京都府知事

三崎市長

1日も早い全線開通を訴える三崎市長

株式会社丹後王国 伊藤社長

地元代表で意見発表を行う株式会社丹後王国 伊藤社長

決起大会で3府県知事から要望書を交わす様子

3府県知事から要望書手交

気勢を上げる関係者

山陰近畿自動車道の整備推進へ気勢を上げる関係者

山陰近畿自動車道早期完成促進大会「高速道路延伸による地域活性化シンポジウム」を開催しました

平成29年10月28日(土曜日)、アグリセンター大宮にて、地域住民と関係者が一丸となり、山陰近畿自動車道の整備推進に向けた機運を盛り上げるため、丹後・地域高規格道路推進協議会の主催で促進大会を開催しました。
当日は、荒天にも関わらず、300人もの関係者と住民が集結しました。
第1部の基調講演では、講師の藤井聡氏(京都大学大学院教授)が高速道路の必要性について力説され、第2部のパネルディスカッションでは講演に引き続き、藤井氏がコーディネーターを務め、5人のパネリストと「高速道路を活用したまちづくり」について意見を交わしました。

三崎市長によるあいさつ

三崎市長(丹後・地域高規格道路推進協議会長)によるあいさつ

藤井教授による基調講演

藤井教授による基調講演「高速道路が『地域』を救う」

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッション「高速道路を活用したまちづくり」

京都府の城福副知事

日本海国土軸の必要性を示す京都府の城福副知事

国土交通省 近畿地方整備局の橋本道路部長

地元から声を上げることの重要性を述べる国土交通省近畿地方整備局の橋本道路部長

海の京都DMOの大同社長

観光入込客増加への期待を示す海の京都DMOの大同社長

京丹後市移住支援員の小林氏

ライフスタイルの多様性や移住者の選択肢の増加を語る京丹後市移住支援員の小林氏

三崎市長

地域の皆さんと一緒に将来のまちづくりに取り組みたいと話す三崎市長

藤井氏

高速道路の重要性を地域全体に広め、機運を高めていくことが重要と述べる藤井氏

この記事に関するお問い合わせ先

建設部 管理課
〒629-3101
京都府京丹後市網野町網野353番地の1(網野庁舎)
電話番号:0772-69-0510 ファックス:0772-72-5421
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更新日:2019年05月23日