令和8年度赤い羽根共同募金助成事業
京丹後市共同募金委員会は、令和7年度に京丹後市内でご協力いただいた募金をもとに、令和8年度に以下の助成事業の対象となる地域福祉活動を行う民間団体、非営利法人などに助成を行います。
なお、令和7年度から、助成方法を大幅に変更しておりますので、ご注意ください。
地域の福祉力を継続的に向上させるため、従来から活動を実施している非営利団体、法人等を対象に、「つづき・つながる活動支援助成」事業を実施いたします。すべての人が地域で孤立せず、人と人とのつながりの中で暮らしていけるよう「市民主体の交流の場づくり」を実践する団体に対して支援します。継続事業が対象です。
一方、「高齢」「障害」「貧困」「子育て・女性支援」の主要な福祉分野に加え、それらが組み合わさった複合的で複雑な課題に対応することや、地域防災や避難行動、子ども食堂の立ち上げなど、時代の必要性に応じた様々な新規課題について、積極的に取り組む非営利団体に対し、「チャレンジ助成」として、新規事業の立ち上げと運営支援を行います。
また、これまで「小地域いきいきネットワーク活動」「サロン活動」を活用されていた団体は、京丹後市社会福祉協議会(市社協)が実施している市社協の福祉資金と共同募金を原資とした助成事業(「福祉委員活動助成」「ふれあい居場所づくり事業」)または「つづき・つながる活動支援」の活用をご検討ください。
詳細は、市社協のホームページ(https://www.kyoshakyo.or.jp/kyotango/cat258/)にて、ご確認ください。
助成事業
- つづき・つながる活動支援助成事業(継続事業対象)
- チャレンジ助成事業(新規事業対象)
いずれも公募事業です。助成団体決定に際しては、審査があります。
助成内容に関する詳細は、本ページに記載の各募集要項をご確認ください。
つづき・つながる活動支援助成事業
◆募集要項
令和8年度_つづき・つながる助成事業(Wordファイル:21KB)
令和6年度まで「当事者団体活動」「福祉教育推進事業」「地域福祉活動助成事業」「福祉活動事業」「地域子ども見守り活動」の助成事業を活用されていた団体は、「つづき・つながる活動助成」の活用をご検討ください。
目的
すべての人が地域で孤立せず、人と人とのつながりの中で暮らしていけるよう「市民主体の交流の場づくり」を支援し、地域の福祉力増進を目指します。
対象
京丹後市内を活動拠点とし、地域福祉に資する非営利の活動を継続的に実施することを目的とする団体。ただし、市社協が委嘱する福祉委員が主体の事業は対象外です。
助成対象活動期間
令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月20日(土曜日)
対象事業
助成事業の目的及び実施方法が適当であって、その効果が期待できる福祉活動。
具体的には、「誰もが参加できる地域づくり」、「生きづらさを抱える人やその家族への支援」、「幼児、児童生徒の福祉教育活動」、「福祉施設との交流やボランティア体験等」、「登下校の見守り活動」、「防犯や交通、防災や減災に関する普及啓発活動」など、地域課題の解決に向けた継続的な活動により、その効果が期待できるもの。
当該団体加入者のみが参加する活動や、営利目的、政治的、思想及び宗教活動を目的とした活動は助成対象にはなりません。
助成金額
一団体あたり1万円~1万5000円
※赤い羽根共同募金の予算額と申請団体数等によって、助成金額を決定します。
対象経費
福祉活動に必要な経費。目的以外には使用できません。
・1人あたり500円(税込)以下の茶菓代、消耗品費、通信運搬費、賃借料、謝礼、材料等購入費、旅費交通費など。
・金券類、外食や弁当(パン、サンドウイッチ類を含む)購入費、アルコールやタバコ等の嗜好品への支出はできません。
・他団体への業務委託費、人件費等の経常経費は対象外です。
申請方法
様式1~3を記入のうえ、電子データで提出してください。ただし、様式3は、内容が分かる添付資料があれば提出は不要です。
提出期日:令和8年5月29日(金曜日)【必着】
提 出 先:京丹後市共同募金委員会事務局(市生活福祉課内)、アドレス:[email protected]
※タイトルに、【赤い羽根助成事業申請(団体名)つづき・つながる】と記載してください。
※電子メールで提出できない場合は、事務局にご相談ください。
※1団体につき3事業を超える申請や類似事業の申請は、調整することがあります。
◆様式
令和8年度_様式1_助成金交付申請書(Wordファイル:20.3KB)
令和8年度_様式2_事業計画書(Excelファイル:12.9KB)
令和8年度_様式2_2_口座振込依頼書(Excelファイル:21.8KB)
報告
様式4及び5に活動内容(資料添付)を記入し、レシートまたは支出内容明記の領収書(PDFファイルまたは写真データ)を添付し、募金事業に対する「ありがとうメッセージ」を記入の上、電子データにて申請書と同じアドレスに提出してください。
提出期日:事業終了後、10日以内
最終期日:令和9年3月31日(水曜日)【必着、厳守】
提 出 先:京丹後市共同募金委員会事務局(市生活福祉課内)、アドレス:[email protected]
※タイトルに、【赤い羽根助成事業報告書(団体名)】を記載してください。
※やむを得ず電子メールでの提出ができない場合は、事務局にご相談ください。
◆様式
令和8年度_様式4_事業報告書(表紙)(Wordファイル:18.9KB)
令和8年度_様式5事業報告書(Excelファイル:14.2KB)
★注意事項
・事業の実施にあたっては、「赤い羽根共同募金」の配分金を活用した事業であることを周知願います。
・申請に関する相談、申請後の事業変更等に関する相談は、京丹後市共同募金委員会事務局(市生活福祉課内)へお問い合わせください。
・やむを得ず、年度の途中で事業内容を変更する必要が生じた場合、事前に必ず相談のうえ、市共同募金委員会の許可を得てください。許可なく事業内容を変更した場合、助成金の一部または全額を返戻していただく場合があります。
・変更が認められた場合、事業変更申請書(様式6)を提出してください。
令和8年度_様式6_助成金変更申請書(Excelファイル:11.9KB)
◆チャレンジ助成事業
◆募集要項
令和8年度_チャレンジ助成(Wordファイル:21.6KB)
目的
すべての人が地域で孤立せず、人と人とのつながりの中で暮らしていけるよう「市民主体の交流の場づくり」に関数新たな取り組みを支援し、地域の福祉力増進を目指します。
対象
京丹後市内を活動拠点とし、地域福祉に資する非営利の活動に新しく挑戦し、中長期にわたって事業を継続しようとする団体。ただし、他事業との重複助成や京丹後市社会福祉協議会が委嘱する福祉委員が主体の事業は対象外です。また、単年度で終結する事業は対象になりません。
助成対象活動期間
令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月20日(土曜日)
対象事業
「高齢」「障害」「貧困」「子育て・女性支援」の主要な福祉分野に加え、それらが複合した課題に対応する事業、生きづらさを抱える人やその家族への支援、地域の見守り活動、防災や避難行動支援、子ども食堂や地域食堂など、時代のニーズに基づいた様々な取り組みに挑戦する非営利団体が実施する事業。新規事業の立ち上げを支援することで、地域の福祉力増強を図ります。
※既に実施している活動は対象にはなりません。
助成金額
1.新規の地域福祉活動に要する経費に対して上限5万円
2.新規事業の立ち上げに必要な備品購入に対して上限5万円
※助成金額は、申請団体の数、金額等によって決定します。
対象経費
福祉活動に必要な経費。目的以外には使用できません。
・活動に際して使用できる経費は、1人当たり500円(税込)以下の茶菓代、消耗品費、通信運搬費、賃借料、謝礼、材料等購入費、旅費交通費など。
・金券類、外食や弁当(パン、サンドウイッチ類含む)購入費、アルコールやタバコ等の嗜好品への支出はできません。
・他団体への業務委託費、人件費等の経常経費は助成対象外です。
申請方法
様式1~3を記入の上、電子メールにて提出してください。ただし、様式3は、内容がわかる資料添付があれば提出は不要です。
提出期日:令和8年5月29日(金曜日)【必着】
提 出 先:京丹後市共同募金委員会事務局(市生活福祉課内)、アドレス:[email protected]
※タイトルに、【赤い羽根助成事業報告書(団体名)チャレンジ助成】と記載してください。
※やむを得ず電子メールでの提出ができない場合は、事務局にご相談ください。
◆様式
令和8年度_様式1_助成金交付申請書(Wordファイル:20.3KB)
令和8年度_様式2_事業計画書(Excelファイル:12.9KB)
令和8年度_様式2_2_口座振込依頼書(Excelファイル:21.8KB)
報告
様式4・5に活動内容(資料添付)を記入し、レシートまたは支出内容明記の領収書(PDFファイルまたは写真データ)を添付し、募金事業に対する「ありがとうメッセージ」を記入の上、電子データにて申請書と同じアドレスに提出してください。
提出期日:事業終了後、10日以内
最終期日:令和9年3月31日(水曜日)【必着、厳守】
提 出 先:京丹後市共同募金委員会事務局(市生活福祉課内)、アドレス:[email protected]
※タイトルに、【赤い羽根助成事業報告書(団体名)】と記載してください。
※やむを得ず電子メールでの提出ができない場合は、事務局にご相談ください。
◆様式
令和8年度_様式4事業報告書(表紙)(Wordファイル:18.9KB)
令和8年度_様式5事業報告書(Excelファイル:14.2KB)
★注意事項
・事業の実施にあたっては、「赤い羽根共同募金」の配分金を活用した事業であることを周知願います。
・申請に関する相談、申請後の事業変更等に関する相談は、京丹後市共同募金委員会事務局(市生活福祉課内)が窓口です。
・やむを得ず、年度の途中で事業内容を変更する必要が生じた場合、必ず事前に相談のうえ、市共同募金委員会の許可を得てください。許可なく事業内容を変更した場合、助成金の一部または全額を返戻していただく場合があります。
・変更が認められた場合、事業変更申請書(様式6)を提出してください。
提出・問い合わせ先
- この記事に関するお問い合わせ先
-
健康長寿福祉部 生活福祉課
〒627-0012
京都府京丹後市峰山町杉谷691番地 峰山総合福祉センター
電話番号:0772-69-0310 ファックス:0772-62-1156
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更新日:2026年04月01日








