小児予防接種のデジタル予診票サービス

令和8年4月より、きょうたんご子育てアプリ「はぐたん」の機能として「デジタル予診票」が利用可能になりました。

デジタル予診票サービスの概要

〇紙の予診票への記載が不要になります
 これまで何枚も記入していた紙の予診票が、デジタル予診票では一括入力できます。

〇予防接種のスケジュール管理ができます
 次回予防接種を打てる日を自動計算し、接種予定日をお知らせします。接種間隔の間違いを防いだり、接種忘れを防ぐことができます。

〇過去の予防接種歴を確認することができます

利用方法

デジタル予診票を利用するためには、はぐたん(アプリ)の登録と、京丹後市が発行するデジタル予診票のQRコード(もしくは発行番号)が必要です。

1はぐたん(アプリ)の登録(インストール)

  1. 「母子モ」公式ウェブサイトから、お使いの端末に応じて「AppStore(アップルストア)」「GooglePlay(グーグルプレイ)」を選択し、母子手帳アプリ「母子モ」をインストールします
  2. アプリを開いてログインします
  3. お住まいの郵便番号を登録すると、「ひめっこ手帳」につながります。迷惑メール対策等で、「ドメイン指定受信設定」をされている場合は、「@mchh.jp」ドメインを受信できるように設定してください
  4. はぐたん(母子モ)を起動しプロフィール登録(保護者・こどもの登録)をします

2デジタル予診票利用通知(QRコード、発行番号)の読み取り

  1. はぐたんを起動し、設定画面から「子育てDX設定」を選択しカメラを起動する
  2. 本市から送付されたデジタル予診票利用通知にあるQRコードを読み取る、もしくは発行番号の入力をする

3デジタル予診票の利用方法

  1. きょうたんご子育てアプリ「はぐたん」ホーム画面の「予防接種管理」を押してください。
  2. 「接種履歴」を押し、お子さまの予防接種歴を確認してください。
  3. 予防接種歴を確認後、候補日を参考に次回の接種予定日を登録します。
    ※医療機関への予約はアプリ上から行えませんので、直接医療機関へご予約をお願いします。
  4. 接種当日までに、デジタル予診票へ入力し、保存します。
  5. 接種当日に実施医療機関にある二次元バーコードを読み取り、デジタル予診票を提出します。

デジタル予診票利用通知

〇出生後、保健師が赤ちゃん訪問にてお子さんの紙の予診票に加えて、デジタル予診票の利用通知をお届けします。

〇令和8年2月末現在、京丹後市に住所のある「平成31年4月2日~令和8年1月31日生まれ」のお子さんには、令和8年3月末に利用通知(QRコード)を郵送しています。

〇平成31年4月1日以前に生まれた方でデジタル予診票の利用を希望される方は、下記申請フォームより利用通知の発行申請をしてください。

転入、紛失した方、平成31年4月1日以前に生まれた方のデジタル予診票利用通知発行

オンライン申請により、申請してください。

なお、住民票を登録している住所地に利用通知を郵送します。

 

デジタル予診票利用可能医療機関

はぐたん(アプリ)から接種の予約をすることはできません。医療機関が指示する方法でご予約をお願いします。
※下表の医療機関でも紙の予診票はご使用いただけます。

<令和8年4月からデジタル予診票の対応ができる医療機関>

医療機関名 住所 電話
京丹後市立弥栄病院 京丹後市弥栄町溝谷3452番地の1 0772-65-2003
京丹後市立久美浜病院 京丹後市久美浜町161番地 0772-82-1500

今後、随時デジタル対応可能医療機関が増える見込みです。

よくある質問

予診票に関すること

Q.紙の予診票(接種券)で受診することはできなくなりますか?
A.今までどおり、紙の予診票でも受診可能です。今後も紙の予診票は発行します。


Q.デジタル予診票に対応していない医療機関で受診する場合、どうすればよいですか?
A.今までどおり、紙の予診票予診票をお使いください。


Q.紙の予診票を必ず使わなければならないのですか?
A.デジタル予診票に対応している医療機関であれば、デジタル予診票をお使いいただけます。

Q.複数のアカウントでデジタル予診票を利用できますか?
A.複数のアカウントではご利用いただけません。お子さま1人につき、1台のアカウント(端末)のみ対応できます。


Q.アプリを利用していない祖父母等が接種当日に同伴する場合はどうしたらよいですか?
A.あらかじめアプリ内でデジタル予診票を入力し、提出まで進むと「6桁の提出番号」が表示されます。接種当日に「6桁の提出番号」を医療機関へお伝えすれば、祖父母やパートナー等、アプリを使用していない方でもデジタル予診票をご利用いただけます。

  1. 予診票の入力後、『提出』を押してカメラを起動させます。カメラが起動したら、画面右下にある『提出番号を発行して提出する』を選択します。
  2. 『一覧から選択』を押し、受診する医療機関を選択します。
  3. 『同意して提出する』を押すと、6桁の番号が発行されます。この番号をメモ用紙等に控え、実際に同伴する方へ渡しておきます。
  4. 同伴する方は、医療機関の受付へ、6桁の番号を伝えてください。

接種履歴に関すること

Q.市外から転入してきましたが、接種履歴はどうなりますか?
A.本市では市外在住時の接種履歴を保持していません。そのため、転入手続き時に母子健康手帳の関連ページの市子育て支援課への提出をご案内しています。その結果をもとに市外での接種履歴をアプリに反映していきます(タイムラグがあります)。また、ご自身で入力することも可能です。

母子健康手帳に関すること

Q.紙の母子健康手帳は必要なくなるのですか?
A.紙の母子健康手帳は今までどおり必要です。デジタル予診票はあくまで紙の予診票の代わりとなります。デジタル予診票対応の医療機関窓口で接種する場合であっても、紙の母子健康手帳のご提出が必要になります。

その他

Q.無料で使用できますか?
A.アプリの使用は無料です。ただし、アプリのダウンロード等の通信料金はご自身の負担になります。


Q.京丹後市外へ転出しましたが、引き続きデジタル予診票を利用できますか?
A.転出日(転出届に記入した異動日)以降は、京丹後市のデジタル予診票や紙予診票はご利用できません。事前に転出先の自治体へ予防接種等のご相談をお願いします。また、アプリ内のプロフィール情報から「お住まいの地域」の変更をお願いいたします。

更新日:2025年08月01日