【参加者募集!】~どこまでも広がる みらいのまちを創造する~Kyotango Sea Labo開催のお知らせ
京丹後市では、世界に目を向けながら、地域社会に発展的貢献ができる人材や、国際感覚をもち、将来グローバル社会で活躍できる人材を育成するため、多様な価値に触れる事業を創出しています。
【Kyotango Sea Laboとは】
令和4年度から令和6年度まで、一般社団法人スカイラボ※1と連携し、京丹後市の中高生にカスタマイズした実証に基づくプログラムの開発を行いました。本ワークショップでは、このプログラムを実施します。
プログラムの概要
本プログラムは、「デザイン思考※2」・「STEM教育※3」・「SDGs」を融合させた次世代の探究型プログラムです。
地元企業関係者へのインタビューを通して、よさと課題を掘り起こし、グループでアイデアを出しながら、課題解決策を探究していきます。
ワークショップは英語を介して行い、最終日は、英語で解決策を伝え合います。
ワークショップ開催日・会場
| 日程 | 時間 | 開催場所 | |
|---|---|---|---|
| Day1 | 8月3日(月曜日) | 9時~16時30分 | 京都産業 21 丹後・知恵のものづくりパーク |
| Day2 | 8月4日(火曜日) | 9時~16時30分 | 京都産業 21 丹後・知恵のものづくりパーク |
| Day3 | 8月5日(水曜日) | 9時~16時30分 | 京都産業 21 丹後・知恵のものづくりパーク |
| Day4 | 8月6日(木曜日) | 9時~16時30分 | 京都産業 21 丹後・知恵のものづくりパーク |
| Day5 | 8月7日(金曜日) | 9時~16時30分 | 京都産業 21 丹後・知恵のものづくりパーク |
会場:丹後・知恵のものづくりパーク(京丹後市峰山町荒山225)
募集対象者・応募期間
下記の方々の応募をお待ちしております!
(1)中高生 28人
・中学3年生(市内中学校に在籍) 20人
・高校2年生(参加者または保護者が市内在住) 8人
4 名 1 グループで英語を介したワークショップに取り組みます。
【応募期間】
・中学生 令和8年5月11日(月曜日)~6月1日(月曜日)まで
・高校生 令和8年4月27日(月曜日)〜5月27日(水曜日)まで
(2)現役大学生・大学院生のデザインシンキングコーチ 7人
英語と日本語のどちらも話せる現役大学生・大学院生をデザインシンキングコーチとし、英語で行われるワークショップの進行をサポートし、中高生と交わって議論を進めます。
【応募期間】令和8年5月27日(水曜日)23時まで
※応募資格や応募方法などは、中高生と大学生・大学院生で異なります。
※募集にかかわる詳しい情報をそれぞれ掲載しておりますので、別添の募集要項をぜひご覧ください。
みなさんのご応募をお待ちしております!
募集要項
【デザインシンキングコーチ(大学生・大学院生)用】募集要項 (PDFファイル: 6.3MB)
参考
※1 一般社団法人スカイラボ(ウェブサイトはこちら)
・スタンフォード大学で博士号を取得し、シリコンバレーで子育てをしていた日本出身の女性たちが、教育や人文・社会科学といった自分たちの専門性を使って、STEM領域の男女格差を是正するために何かできないだろうかと、スカイラボを2016年に設立。
・スカイラボは、STEM ステム領域に、Liberal Arts リベラルアーツを加えたSTEAM教育により、次世代のイノベーション人材を育成する非営利団体。
・スカイラボでは参加者が学習する様子をデータとして収集・分析し、エビデンスベースの教育活動を実施しており、同プラグラムの功績は下記のとおり。
*2019年、内閣府 男女共同参画局 後援認定
*2020年、内閣府「選択する未来2.0」有識者懇談会参加(STEAM:21世紀の教育と人材育成)
*2020年、公益財団法人日産財団主催「第5回リカジョ育成賞」準グランプリ受賞
※2 デザイン思考
徹底的にユーザーへの気持ちや感じ方に寄り添って発想するのがデザイン思考です。
デザイン思考では、数多くのアイデアを出してみる事、スケッチを書いたり、流れを紙に描いたり、プロトタイプ(模型)をつくったりすることを、とても大切にしています。思い付きを声に出してみて、手を動かして考えて、ひとまず目に見える形にしてみる。そうすると、もっとこうしたらいいかもしれない、という発見が見えてきます。それにさらなる改善や修正を施して、また、プロトタイプをつくってみる。
この繰り返しの中で、本当に人を中心に考えた製品や解決方法を編み出すことができるようになるのです。<スカイラボホームページより>
※3 STEAM 及びSTEM教育
STEAM教育とは、「科学(Science)」「技術(Technology)「工学(Engineering)「芸術や表現(Art)」「数学(Mathematics)の5つの分野を組み合わせて学ぶ、新しい学びのスタイルです。このうち「芸術や表現(Art)」を含まない4つの分野で学ぶものを、STEM教育といいます。どちらも、教科の枠をこえて考え、身の回りの問題を自分たちで解決する力を育てる学びです。
- この記事に関するお問い合わせ先
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教育委員会事務局 学校教育課
〒629-2501
京都府京丹後市大宮町口大野226番地(大宮庁舎)
電話番号:0772-69-0620 ファックス:0772-68-9061
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更新日:2026年05月22日








