【募集テーマ】市営住宅周枳団地跡地の利活用に関するサウンディング型市場調査
テーマ(課題)の名称
市営住宅周枳団地跡地の利活用に関するサウンディング型市場調査
【テーマシート】市営住宅サウンディング調査 (PDFファイル: 596.8KB)
実現したい未来
今回のサウンディング市場調査は、市営住宅「周枳団地」跡地の有効活用について、民間事業者や団体の自由な発想や専門的なノウハウを活かし、どのような活用方法や事業手法が考えられるかを検討するために実施するもの。
本サウンディングによる提案内容を参考にし、跡地活用の実施やその手法、要件などを検討していきたい。
現状
- 市営住宅周枳団地は、昭和 41 年から 43 年にかけて建設された住宅団地。
- 京丹後市大宮町周枳地内、国道 312 号に面し、北側は市道(周枳団地 4 号線)、南側は市道(八反田線)に囲まれている。
- 現在、団地敷地内には2 棟 10 戸の建物が残存しており、これらを含む区域が今後の活用に向けた検討対象区域となっている。
解決したい課題
- 市では「公営住宅等長寿命化計画」および「公営住宅等ストック総合活用計画」に基づき、当該団地の建替整備を進めおり、整備が完了することで余剰地が生じる見込みである。
- 京丹後市第3次総合計画では、各町の市民局周辺の市街地(当該跡地も含まれる)を地域拠点に位置付け、市民の日常生活に必要な生活機能や居住機能の集積と都市機能の分担のほか、地域資源を活かした各町の生活拠点の形成を目指している。
- 民間事業者の自由な発想やノウハウによって、跡地等がどのような活用が考られるのか、広く意見や提案を求めたい。
実施スケジュールなど
- 当該施設の利活用等による事業の実施主体となる関心と意欲を有する法人または法人等のグループ。
- 詳しい条件や提出書類など詳細は、「市営住宅周枳団地跡地の利活用に関するサウンディング型市場調査について実施要領」を参照。
- スケジュールは以下のとおり。
- https://www.city.kyotango.lg.jp/top/soshiki/kensetsu/toshikeikaku/5/1/22090.html
民間側の想定メリット
- 早期参画の機会
- 行政の方針等の把握
- ノウハウの提供による事業化の促進
- 公平な競争環境の整備
- 将来的なビジネス機会の創出
- この記事に関するお問い合わせ先
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市長公室 政策企画課
〒627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-0120 ファックス:0772-69-0901
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更新日:2026年01月15日








