京丹後市飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金について

令和7年度京丹後市飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金は予算額に達したため、受付を終了しました。


 

 京丹後市では、猫の増加を抑制し市民の快適な生活環境を確保するため、飼い主のいない猫への不妊去勢手術に対して補助金を交付します。

(ご注意) 補助金を申請される場合、対象となる猫を手術する前に生活環境課へ

ご相談ください。補助対象となる方には申請書類をお渡しします。

※飼養を目的として一定期間保護されてから手術を行った場合は、補助対象外となります。

予算について

補助金(予算)は、予算額に達した時点で受付を終了します。

補助金の概要

対象

市内に生息する飼い主のいない猫

要件

・18歳以上の市内在住者または市内に事務所若しくは事業所を有する団体であること

・申請時に、市税の滞納がない人

・獣医師により飼い主のいない猫の不妊去勢手術が実施されており、その費用を負担していること

※猫の販売業を営む方は、対象になりません

補助金の額

・猫1匹につき5,000円を上限とします(耳先カット含む)

・支払った額が補助金の金額を下回った場合は、支払った額とします

・不妊去勢手術、耳先カット以外の医療費(ワクチンやノミ駆除薬など)は対象外です

・補助金は、予算の範囲内で交付します

交付の流れ

※手術をする前に飼い主のいない猫であるか十分確認してください。

1.生活環境課へ相談し、補助金の対象となる猫か確認する(申請者)

2.申請書類を受け取る(申請者)

3.対象の猫を捕獲(申請者)

4.動物病院等で手術を実施(申請者)

  京丹後市外の動物病院等で手術を実施されても対象となります

5.動物病院等に手術実施証明書の発行を依頼(申請者)

6.交付申請書及び関係書類の提出(申請者)

※手術を行った日から60日以内、または年度の末日のいずれか早い日までにご提出ください

(例)・手術した日 令和7年6月1日 ⇒ 提出期限 令和7年7月30日(60日後)まで

   ・手術した日 令和8年3月1日 ⇒ 提出期限 令和8年3月31日(年度の末日)まで

7.審査・交付決定(市)

8.交付決定通知書の送付(市)

9.補助金の交付(市)

詳しくは下記の補助金交付要綱をご覧ください

京丹後市飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金交付要綱

この記事に関するお問い合わせ先

市民環境部 生活環境課
〒627-8567
京都府京丹後市峰山町杉谷889番地(峰山庁舎)
電話番号:0772-69-0240 ファックス:0772-62-6716​​​​​​​
お問い合わせフォーム

更新日:2025年04月01日