協同労働
地域づくりの新しい選択肢~労働者協同組合~

人口減少や少子高齢化の進行により地域課題が多様化する一方で、近年は、副業や兼業など多様な働き方に注目が集まっています。
「労働者協同組合」は、令和2年12月に全党全会派一致で議員提案され可決された労働者協同組合法に基づいて設立される法人のことです。組合員が出資し、それぞれの意見を反映して組合の事業が行われ、組合員自らが事業に従事することを基本原理とする組織で、地域貢献や地域課題の解決を目指すことに適した新しい法人格(非営利法人)として期待されています。
なお、労働者協同組合法は一部を除き公布後2年以内の政令で定める日から施行することとされています。
※一部、厚生労働省ホームページより抜粋
- 労働者協同組合法施行年特別企画「動き出す、労働者協同組合法」で京丹後市の取組を発表しました
- きょうたんご協同労働相談窓口
- 「西日本ブロック労働者協同組合周知フォーラム(主催:厚生労働省)」で京丹後市の取組を発表しました
- 京都府初の労働者協同組合!「TANGO CREW’S」が事業を開始
- 協同労働研修会
- この記事に関するお問い合わせ先
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市長公室 地域コミュニティ・にぎわいづくり課
〒627-8567
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